クイーンエリザベス2世カップのロイヤルオーク2017・チタンとプラチナを融合したロイヤルオーク オートマティック QEIIカップ Ref.15453IP.ZZ.1256IP.01

僕は競馬には興味ありませんが、ロイヤルオークが好きなので競馬とまでいきませんが、馬に少々興味が出てきました。

とは言っても馬を眺めるくらいw

乗馬とかもいいなとは少し思う。

それでも競馬とかには興味は出ないでしょうが、今日は競馬とロイヤルオークについて。

こちらの記事でも紹介していますが、オーデマピゲと競馬には関係があるみたい。

ロイヤルオーク オートマティック クイーンエリザベス2世カップ 2017 Ref.15453IP.ZZ.1256IP.01

エリザベス2世が香港の競馬場を訪れたことを記念して出来たエリザベス2世カップですが、その競馬競争のスポンサーとなっているのが実はオーデマピゲ。

そんなオーデマピゲが高級素材を使って発表しているのがこのエリザベス2世カップモデルなんですが、2017年はチタン製のケースとプラチナ製のベゼルを合わせたモデル。

プラチナベゼルにはダイヤモンドが埋め込まれ、エリザベス2世カップの名前にふさわしい仕様になっています。

ケースはチタン製、ベゼルやベゼルリンクはプラチナ製。

オーデマピゲはこのブレスコマのリンクにもプラチナを使用しているんですが、この辺が僕がオーデマピゲが好きな点。

妥協しないし、ごまかさない感じ。

コストがかかっています。

このモデルは世界限定200本しか生産されない貴重なモデル。

ベゼルとブレスリンクがプラチナであると知らなかったらすべてステンレスに見えてしまう控えめデザインのモデル。

派手な腕時計が好きじゃない人にはおすすめですが、このモデルはエリザベス2世カップを記念して作られたモデルなので、日本ではあまりなじみがありません。

なんてたってクイーンエリザベス2世カップの競馬競争が行われるのは香港やシンガポール、トルコの3か所でしか行われませんから、日本人にはあまりなじみがないモデルと言えます。

37ミリの小ぶりなケースで、女性でも男性でも使用できるサイズ感が売りの1本。

40個のブリリアントカットされたダイヤモンドが使用され、アップライドされたインデックスや針はホワイトゴールド製。

随所で高級な1本です。

日本では手に入るかどうかわかりませんが、チタンとプラチナを融合しているのはなかなか珍しい。