37ミリのロイヤルオークという選択・コンビ 18Kピンクゴールド x ステンレス Ref.15450SR.OO.1256SR.01、18Kイエローゴールド 白文字盤 Ref.15450BA.OO.1256BA.01、18Kイエローゴールド 青文字盤 Ref.15450BA.OO.1256BA.02

以前僕は37ミリのケースのロイヤルオークのレッドゴールドのモデルについてお話ししましたが、今日はそれに関係すること。

こういうやつなんですが、37ミリのケースはロイヤルオークの形状などの特性上男性でも女性も使用できる本当に便利な大きさの腕時計なんですが、18Kピンクゴールドを使用しているので高級でずっと使っていけるモデルだと言いましたが、今回はそのバリエーションいついて。

ロイヤルオーク オートマティック 18Kピンクゴールド x ステンレス Ref.15450SR.OO.1256SR.01

ロイヤルオーク オートマティック 18Kピンクゴールド x ステンレス Ref.15450SR.OO.1256SR.01

こういうやつ。

ロイヤルオークを知っている人でもこういったコンビモデルを見るのが初めての人もいるんじゃないでしょうか?

それくらいコンビモデルのロイヤルオーク珍しい。

なんてたってオーデマピゲは極端にコンビモデルを作らない。

これだけ綺麗なスタイルやカラーリングをしているのになぜか極端に少ないイエローゴールドモデルよりも少ないのがコンビモデルのロイヤルオーク。

このモデルで僕が好きなのはブレスリンクがピンクゴールドになっているところ。

ロレックスのコンビでデイトナで言うと真ん中の鏡面磨きがされたところですかね。

ロイヤルオーク オートマティック 18Kイエローゴールド 白文字盤 Ref.15450BA.OO.1256BA.01

ロイヤルオーク オートマティック 18Kイエローゴールド 白文字盤 Ref.15450BA.OO.1256BA.01

そして次はコンビよりは多いイエローゴールドの37ミリのタイプ。

なかなかこれも見かけないですが、悪くありません。

オーデマピゲのイエローゴールドは黄色が強いかんじですかね。

好き嫌いが分かれそうなゴールド色ですが、派手さのチャンピオンでしょうw

僕は嫌いじゃないですけどね、派手な時計が好きですから。

ロイヤルオーク オートマティック 18Kイエローゴールド 青文字盤 Ref.15450BA.OO.1256BA.02

ロイヤルオーク オートマティック 18Kイエローゴールド 青文字盤 Ref.15450BA.OO.1256BA.02

そして青文字盤。

このブルーダイヤルの方が人気が高いでしょうね、おそらく。

青と黄色は国旗にも使用されている配色ですから、やっぱり違和感がない。

いつの時代も権力の証として使用されてきたゴールドが一番目立つのがこのイエローゴールドで、ピンクゴールドよりもよりゴールドらしい。

金が好きな人はこのイエローゴールドが好みなんじゃないですかね。

おそらくはイエローゴールドが好きな人は少数派でしょうが、僕ならブルーダイヤルと併せたい。