初代 Ref.325のデザインを踏襲した手巻きポルトギーゼ・IW510202、IW510203、IW510204、IW510207

今日も先日のポルトギーゼフィーバーが収まらないので、

またもやポルトギーゼについて。

僕自身ポルトギーゼのファンで、

一つだけクロノグラフを所有していたこともあるのですが、

初代復刻版のポルトギーゼのおかげで、

落ち着いていたポルトフィーバーがまた出てきました。

今日はその復刻版のお話ではないんですが、

よく似た現代の手巻きポルトギーゼについて、

IW510202
IW510202

こういうポルトギーゼ。

ポルトギーゼの初代Ref.325にはいろいろな文字盤が存在するのですが、

これと同じような種類が40年代くらいに存在した。

この2つを混ぜたような作品。

右側のデザインをベースに、

左側の針とインデックスを右のモデルに載せ変えたようなデザインが、

この現代版のポルトギーゼ IW510202 のデザイン。

ただカレンダーは現代の仕様でとても便利。

これくらいの変更は全然かまわない。

更にこのモデルには他数種類別のカラーが存在する。

IW510203

これは白を基調としたモデルでオーソドックスでとてもシンプル。

シンプル過ぎておもしろくないかなと思ったけど、

それを通り越して綺麗というしかない。

IW510204
IW510204

これも色違い。

ただケースが18Kゴールド製。

これは他のモデルよりちょっと高い。

IW510207

これは青いインデックス、針、ストラップでまとめたモデル。

冷ややかな感じでクールだ。

IWCと青の組み合わせはやっぱりいいね。

  • ケース直径: 43mm
  • ケース厚: 12mm
  • ムーブメント: 手巻きCal.59215
  • パワーリザーブ: 192時間(8日間)
  • ケース素材: ステンレス or 18Kレッドゴールド
  • 防水性: 30m

なんと8日間のパワーリザーブが入っている。

やっぱりポルトギーゼは手巻きが一番好き。

インジケーターも裏側についている。

手巻きだと必需品だ。

巻きすぎて、ゼンマイが切れたら大変ですからね。

43mmという大きさも初代の大きさをそのまま再現。

手巻きムーブメントを採用し、

デザインも初代のをかなり似せている。

このモデルも実際、復刻版みたいなもんだ。