2018年新作オーデマピゲ・世界最薄の永久カレンダーコンプリケーション ロイヤルオーク RD#2 Ref.26586PT.OO.1240PT.01・ムーンフェイズも積んで薄さなんと6.3mm

2018年のSIHHも名作揃いだと言われていますが、オーデマピゲはどうでしょう?

ということで今日は2018年のオーデマピゲの新作モデルを1品紹介したいと思います。

ということなんですが、今日もコンプリケーションのモデルについて。

こちら。

ロイヤルオーク RD#2 Ref.26586PT.OO.1240PT.01

ロイヤルオーク RD#2 Ref.26586PT.OO.1240PT.01

こういうモデル。

見てお分かりだと思いますが、永久カレンダーが搭載されたロイヤルオーク。

このモデルは一般的にはほぼ購入可能でないくらい高いはずw

なんてたってケース素材にプラチナを使用していますからね。

しかもケースサイズは41ミリと大きく、ブレスレット素材もプラチナ。

そりゃあロイヤルオークでこんなしてたらお金がいくらあっても足りなくなっちゃいますw

それに加えムーブメントにはパーペチュアルカレンダーやムーンフェイズなどの複雑機構を詰め込んでいますから1000万円じゃ買えません。

定価や予価が未定になっているので何とも言えませんがおそらく2000万円くらいはするんじゃないでしょうか?

ロイヤルオーク RD#2 Ref.26586PT.OO.1240PT.01

ということでケースサイズなんですが、

  • ケース径:41.0mm
  • ケース厚:6.3mm

というかんじなんですが、ケースの厚みが異様に薄い。

永久カレンダーが搭載されてこの薄さ。

ムーブメントじゃなくてケースの厚みが6ミリ台。

これはセンターローター式を採用したムーブメントでは最薄の永久カレンダーモデルです。

この世界最薄パーペチュアルカレンダーの腕時計は最初にケースの厚みを定めて、それに合うようにムーブメントなどの改良を進めていきました。

ロイヤルオーク RD#2 Ref.26586PT.OO.1240PT.01

ムーブメントの厚みはわずか2.89mmなんですが、最初に設定したケースの厚みからムーブメントの歯車や内部構造を徹底的に見直して生み出したのが超極薄自社製自動巻きムーブメントCal.5133。

パワーリザーブは40時間と、標準の値をこの薄さでしかも永久カレンダー機構やムーンフェイズ機構を搭載して実現しました。

これだけの技術力があればそりゃあ3大時計ブランドの一つとして敬愛されるはずです。

2018年の新作モデルとして誕生した極薄パーペチュアルロイヤルオーク。

プラチナ製で発表された最初の極薄パーペチュアルロイヤルオークですがこれからはゴールドケースやステンレスケースでもバリエーションを増やしてほしい。

じゃないと誰も買えないし、ステンレスの極薄永久カレンダーのロイヤルオークなんて乙すぎる。

ということで2018年の新作ロイヤルオークでした。