ロイヤルオークオフショア誕生25周年を記念した2018年のオーデマピゲの新作・ロイヤルオーク オフショア トゥールビヨン クロノグラフ ステンレス Ref.26421ST.OO.A002CA.01、18Kピンクゴールド Ref.26421OR.OO.A002CA.01

2018年になって時計好きが気になることはジュネーブサロンやバーゼルワールドでどんな腕時計が登場するかということ。

スイスで開催される新作時計の展示会は毎年春まで時計好きをソワソワさせています。

有名な時計店や取材などを行ってる企業は実際にスイスへと足を運んだりしてるんじゃないでしょうか?

僕もバーゼルとか見に行きたいぜ。

もちろんSIHHも。

ということで先にジュネーブサロンが開催されてオーデマピゲも新作モデルを何本か発表しましたが、ロイヤルオークオフショアが生まれたのが1993年。

ということは。。?

そう、2018年はロイヤルオークオフショアの25周年記念の年になります。

びゃああぁあめでたい!

ちなみにロイヤルオークと同じくらいサザエさんが好きですw

ということで今日は世界限定50本という激レアのロイヤルオークオフショアについて。

ロイヤルオークが好きでもこれだけ数に限りがあると少し手が出しにくいしトゥールビヨンが入ってたら怖いw

ロイヤルオーク オフショア トゥールビヨン クロノグラフ ステンレス Ref.26421ST.OO.A002CA.01

ロイヤルオーク オフショア トゥールビヨン クロノグラフ Ref.26421ST.OO.A002CA.01

このモデル。

トゥールビヨンとクロノグラフが搭載された珍しいといえば珍しいタイプのモデル。

トゥールビヨンが搭載されていたらだいたいはほかのコンプリケーションも載せられることが多いですからね。

しかもリミテッドエディションのコンプリケーションにはたいていステンレスモデルは存在しません。

あるけど、非常にすくなかったりします。

どのメーカーも限定モデルの複雑機構ウォッチにはゴールドかプラチナを使用しますがステンレスで登場したのにはやはり初代のロイヤルオークオフショアがステンレスモデルだったからでしょうか?

余談ですが、ロイヤルオークオフショアの最初のモデル100本は裏蓋に『Royal Ork』の刻印しかなかったそうだ。

現在では『Royal Oak Offshore』と、オフショアの部分もきっちり刻まれています。

オフショアの初代のレアモデルを持っている人は大事になさってくだされ。

ケースサイズは45.0mmでケース厚は16.1mm。

なかなか大きい。

トゥールビヨンがはいってるからちょっと分厚い。

自動巻きムーブメントCal.2947が搭載されていますが、パワーリザーブは173時間と、7日間以上。

オーデマピゲには珍しい長さ。

ロイヤルオーク オフショア トゥールビヨン クロノグラフ 18Kピンクゴールド Ref.26421OR.OO.A002CA.01

ロイヤルオーク オフショア トゥールビヨン クロノグラフ 18Kピンクゴールド Ref.26421OR.OO.A002CA.01

それでもう一つは色違いのやつ。

ピンクゴールドモデルでさらに高額なやつです。

このモデルもブティック限定販売の50本。

定価や予価は問い合わせろということだそうですw

どれだけするんだろうw

ということで特別モデルの2018年の新作オフショア。

25周年を記念したモデルは祝いすぎなくらい高額に違いないw