モテるアイテムになる18Kホワイトゴールド製のロイヤルオーク、ダイヤモンドより綺麗なロイヤルオーク フロステッドゴールド 世界限定200本 Ref.15410BC.GG.1224BC.01

2018のSIHHが開催された2月ごろはまだ霜が降っていたころだと思います。

3月になって桜が咲こうとしている頃ですが、今日は霜の話をさせてくださいw

なんてたってフロステッドゴールドのモデルですから、これは話さずにはいられない。

それくらい綺麗なロイヤルオークが存在します。

ロイヤルオーク フロステッドゴールド 世界限定200本 Ref.15410BC.GG.1224BC.01

ロイヤルオーク フロステッドゴールド 世界限定200本 Ref.15410BC.GG.1224BC.01

このモデル。

はぁーとため息が出るくらい美しい存在のロイヤルオークがこのホワイトゴールド製のフロステッド加工が施された1本。

ダイヤモンドが付いた鈍器でたたいて加工するというフィレンツェ式の加工方法で、表面がピカピカしたツヤのあるポリッシュ仕上げとは違い、ザラザラとした一見中途半端な未完成品のような印象を与える腕時計ですが、実物を見るとその美しさにやられる人が多いのがこのモデル。

この美しさは言葉ではなかなか表現できないので動画でちょっと見ていただきたい。

こういうやつです。

霜が降りているという表現が非常にしっくり来ます。

無数の小さなダイヤモンドを埋め込んだかのような表面をしていますが、これはすべて光の反射。

言ってみれば一番安上がりなのでダイヤモンドには出せない光り方をしているわけです。

自然の光のみで表現する無数の反射が非常に、ひじょーーううに美しいロイヤルオークを生み出しています。

しかも側面などはポリッシュ加工がしてあるのでそこがまたいい。

異素材を使用した腕時計がいいのも素材の違い、つまりは質感の違いがいいんですね、やっぱり。

表面加工の違いも奥行きがある腕時計を表現できます。

ロレックスがブレスレットの真ん中のコマを鏡面仕上げにするのもそういう役割があるんじゃないかなと。

ケースの厚みも10mmを下回り、41mmのケースさいずにしては薄型。

ムーブメントはCal.3120と呼ばれる綺麗なムーブメントでシースルーの裏蓋からオーデマピゲ特有のゴールド製のローターが拝見できます。

僕としてはこの手のゴージャスウォッチはカジュアルなファッションに合わせてほしい。

スーツももちろん似合いすぎるんですが、イタリアンなちょい悪感のあるファッションにこういったダイヤモンドチックでゴージャスなロイヤルオークをあわせるとちょい悪がリッチな悪みたいになってさらに女性にモテるんじゃないかなと、よこしまなことを考えている僕w

ということで少々価格は高いんですが、モテアイテムにはなるんじゃないでしょうか?

実際僕はガラスが付いた指輪を持っていますがカラオケのミラーボールみたいだと、毎回女性の話題になりますw

こういった一目を引くアイテムを持っていると確かにモテ要素にはなります。

高いですけどねw