ツートーンでよりスポーティなロイヤルオーク オフショア クロノグラフ・黒文字盤 Ref.26470ST.OO.A101CR.01、黒文字盤 x ブルーインダイヤル Ref.26470ST.OO.A028CR.01、グレー文字盤 Ref.26470ST.OO.A104CR.01、青文字盤 Ref.26470ST.OO.A027CA.01

繊細なデザインがゴージャスでおしゃれなのがロイヤルオークだと思っていました。

ゴージャスなタイプのロイヤルオークに惹かれてオーデマピゲの腕時計が好きになっていった僕ですが、ロイヤルオークにもいろいろな種類が存在することにあとあと気づきました。

ドレスウォッチとして頂点を極めるほどの究極の美しいタイプもあれば無骨で男らしいモデルもあります。

今日はその中間モデルのスポーティなロイヤルオークオフショアについて。

ロイヤルオークの良いところはこのバリエーションの多さということに最近気づいたわけですが、クロノグラフタイプのロイヤルオークオフショアは男らしくてしかも割と高級感も残されている点でデイトナとライバル関係にあることがよくわかります。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 黒文字盤 Ref.26470ST.OO.A101CR.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 黒文字盤 Ref.26470ST.OO.A101CR.01

このクロノグラフ。

黒がテーマとなったモデルですが、赤いラインが入ったスポーツというかレーシングタイプっぽいオフショアです。

IWCのインヂュニアの特別モデルのような感じ。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 黒文字盤 x ブルーインダイヤル Ref.26470ST.OO.A028CR.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 黒文字盤 x ブルーインダイヤル Ref.26470ST.OO.A028CR.01

うーむ、これは男心こちょこちょのやつですね。

アリゲーターストラップと色と文字盤カラーが同じなのですごく調和がとれています。

こういうのは性格上、見ていて気持ちいいw

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ グレー文字盤 Ref.26470ST.OO.A104CR.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ グレー文字盤 Ref.26470ST.OO.A104CR.01

3本目はこれ。

グレーダイヤルが最近流行っていますが、ロイヤルオークにもそういう流れが、、流れていますw

グレーのダイヤルはなんというか、かっこよすぎて、グレーゾーンなカラーですが、ブラックのインダイヤルとのツートーンがプッシャーとリューズのブラックセラミックと調和がとれています。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 青文字盤 Ref.26470ST.OO.A027CA.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 青文字盤 Ref.26470ST.OO.A027CA.01

そして次はスポーツ要素の強いブルーダイヤルとホワイトインダイヤルが組み合わさったモデル。

このモデルはよりスポーティに仕上げるためにストラップにブルーラバーを組み合わせました。

レーシングの血がこのモデルにも流れています。

このシリーズにはさらにブラウン系のモデルも存在しますが、こちらを参照にしてみてくだされ。

ということでなかなかエレガントなスパイスが加わったスポーティなクロノグラフも販売しているオーデマピゲ。

ドレスウォッチが好きな人もスポーツウォッチが好きな人も、ダイバーズウォッチが好きな人も使用できるのがロイヤルオークなんですね。

こういうのは珍しい。