ステンレス素材のロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー スケルトン 39mm Ref.25829ST.OO.0944ST.01・ムーンフェイズを載せた男のシースルーウォッチ

パーペチュアルカレンダー機構が入った腕時計では日付の変更をする必要がないので楽なのは楽ですが、そこまでの機能はいらないというのが正直な感想。

しかし永久カレンダーが搭載されているというのも魅力の一つではあります。

価格が低ければですがw

オーデマピゲのロイヤルオークではそんな淡い期待は一瞬で吹き飛んでしまいますが、すくなくともステンレス素材で作られたパーペチュアルカレンダータイプのモデルはゴールド素材やチタン素材、プラチナケースで生み出されたモデルよりもはるかに安いです。

ロイヤルオークは確かにめちゃくちゃかっこいいんですが、価格を気にしなくちゃいけない値段になっちゃうのも確か。

ケース素材を犠牲にするか、機構を犠牲にするか、価格を犠牲にするかという選択がありますが今日は永久カレンダーをピックアップしたモデルについて。

ステンレス機構が好きな人には願ったり叶ったりなんですが、このモデル。

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー スケルトン 39mm Ref.25829ST.OO.0944ST.01

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー スケルトン 39mm Ref.25829ST.OO.0944ST.01

こういうモデルなんですが、見た目ではホワイトゴールドに見えないこともない。

パーペチュアルカレンダーとムーンフェイズが二つとも入っていますからね。

そういう腕時計はだいたいゴールド素材で作られています。

見た目がすべてを語っている腕時計で、特筆すべきことはあまりないですが、機械時計好きにはたまらない、マニア向けの手巻きムーブメントが裏表両方から覗けます。

しかも複雑機構を搭載しているので、さらにこちょこちょと男心をくすぐってきます。

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー スケルトン 39mm Ref.25829ST.OO.0944ST.01

裏から見たスタイルも見事しか言いようがない綺麗なスタイル。

こういう感じでギラギラとシルバーでステンレスでゴージャスで、しかも機械が楽しめる。

男の腕時計ですね。

永久カレンダーが好きな人で予算がゴールド素材じゃ合わない人にはステンレス素材しか選択肢がありませんが、ロイヤルオークならそれもありかもしれません。