41ミリのシースルーダイヤルのオーデマピゲ・テンプを2つ搭載したロイヤルオーク ダブルバランスホイール オープンワーク 41mm 18Kピンクゴールド Ref.15407OR.OO.1220OR.01、ステンレス Ref.15407ST.OO.1220ST.01

前回はシースルー文字盤のタイプのロイヤルオーク、腕時計、がいかに男性に人気かということをちょこっとお話ししたんですが、この辺はやっぱり男性なら文字盤の向こうの機械が見えればやっぱりちょっとでも『おっ』という感じになるんじゃないでしょうか?

だって時を刻む機械が丸見えなんですから。

昔は裏蓋がシースルーになって大騒ぎでしたが、今ではシースルーバックは当たり前の仕様になったし、フレデリックコンスタントが初めて採用したテンプが見えるオープンハートも今でも人気で、ゼニスが特に良く採用しています。

コンプリケーションのトゥールビヨン機構がオープンハートで覗ける仕様は今では普通です。

最近では文字盤すべてをシースルーにする技術がありますが、この仕様が当たり前にならないのはもちろん好みの問題があるからなんですが、シースルーじゃないといけないというこだわりがある人も中にはいます。

雨上がり決死隊の宮迫さんのように。。

ということで前回は39ミリのシースルーダイヤルだったんですが、今日は41ミリのモデルについて。

ロイヤルオーク ダブルバランスホイール オープンワーク 41mm 18Kピンクゴールド Ref.15407OR.OO.1220OR.01

ロイヤルオーク ダブルバランスホイール オープンワーク 41mm 18Kピンクゴールド Ref.15407OR.OO.1220OR.01

もう、もはやいうことはありませんw

こちらの記事でも紹介しているんですが、41ミリのシースルー文字盤になると別のムーブメントが入っているんですね。

しかもさらに複雑なのが。

そっちの記事でも書いているんですが、テンプが2つ入っていて、逆方向に同軸上に配置しているので、安定性と精度が向上しているそう。

文字盤も裏蓋もシースルーなので両面からテンプの動きが確認できます。

ロイヤルオーク ダブルバランスホイール オープンワーク 41mm ステンレス Ref.15407ST.OO.1220ST.01

ロイヤルオーク ダブルバランスホイール オープンワーク 41mm ステンレス Ref.15407ST.OO.1220ST.01

そして41ミリのスケルトンモデルにはもう一つステンレスモデルもあるんですね。

ステンレスがこれだけありがたいと思ったのはロイヤルオークの腕時計を好きになってからですw

価格がぐっと良心的になりますからね、ステンレスだと。

特許を取得した自社製のムーブメントCal.3132は表から見ても裏から見てもうっとりするほど美しい。

ロイヤルオーク ダブルバランスホイール オープンワーク 41mm 18Kピンクゴールド Ref.15407OR.OO.1220OR.01

こういう感じ。

ぽっ。

39ミリで物足りない人は41ミリサイズだとしっくりくるんじゃないかなと。

腕が少し筋肉質とかデカウォッチが好きな人は41ミリがいいですね、おそらく。