3針+デイトのオーソドックスな人気ロイヤルオーク オートマティック 39mm・白文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.01、青文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.02、黒文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.03・Ref.15202 エクストラシンとの違いは?

オーソドックスなロイヤルオークが一番良いという人が多い気がします。

1972年の誕生以来、型番が多くてなかなかマニアックな人じゃないと覚えられないのがロイヤルオークのリファレンスなんですが、今日はその中でも15300系のロイヤルオークについてお話ししたいと思います。

ロイヤルオーク オートマティック 白文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.01

ロイヤルオーク オートマティック 白文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.01

このモデルなんですが、ぱっと見では前回紹介したエクストラシンと非常によく似ていますが、いったいどこが違うんでしょうか?

一言でいえば、15300系は3針でエクストラシンは2針。

厚みも15300系は9.4ミリで、エクストラシンは8.1ミリと少々厚め。

ムーブメントが違うのももちろんそう。

ということで、見た目の違いでいえば3針モデルが好きという人にはこっちの方がおすすめですね。

秒針がないといけないという人は結構いると思うんですが、薄さをとるか秒針をとるかというのが15300系と15202系(エクストラシン)を選ぶ基準になりそうです。

ロイヤルオーク オートマティック 青文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.02

ロイヤルオーク オートマティック 青文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.02

ロイヤルオーク オートマティック 黒文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.03

ロイヤルオーク オートマティック 黒文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.03

ということで別の文字盤のモデルがこれ。

価格でいうと白と黒はだいたい同じなんですが、青い文字盤は少しだけ高いのもロイヤルオークとブルーダイヤルにやられた人が僕みたいに多いということですね。

エクストラシンの15202系と比べるといろいろと共有してる部分は多いのでどちらに使用か迷うと思いますが、

薄さと秒針の有り無しで決めてもいいんじゃないですかね。

  • 15300系は秒針あり、9.4ミリ厚
  • 15202系は秒針なし、8.1ミリ厚

こういう感じ。

僕はどっちでもいいですが、ちょっとだけやっぱり青文字盤がおすすめです。

本当に正直15300でもエクストラシンでもいいんですが、

文字盤も黒でも白でも青でもいいんですが、ほんのスコッチだけブルーダイヤルがいいかなと。。

オーソドックスなタイプのロイヤルオークが人気なのはやっぱり間違いないようですね。

エクストラシンと同じで15300系もかなり人気があるみたいですから。