オーソドックスな3針の18Kピンクゴールド製のロイヤルオーク 39mm・黒文字盤 Ref.15300OR.OO.D088CR.01、白文字盤 Ref.15300OR.OO.D088CR.02

ロイヤルオークといえば元々1972年にラグジュアリースポーツウォッチとして誕生したノンクロノグラフの腕時計ですが、やっぱり今でもその流れのモデルが一番人気があるようです。

話は変わりますがパネライのルミノールにはマリーナとベースで3針か2針か選べますが、実はロイヤルオークにもそういう感じでユーザーが自分の好みに合わせて選べたりする仕様のモデルが存在します。

15202のエクストラシンと呼ばれるモデルはロイヤルオーク誕生40周年を記念して誕生した薄型ウォッチなんですが、シンプルに薄く簡素に仕上げられているのが特徴的で、ダイヤル上でも針が2本しかないことに気づくと思います。

こちらでも紹介していますが、薄くてシンプルなんですが、それゆえに秒針も削ってある感じですね。

それか15300系の少し厚め、とは言っても10ミリを下回る薄型時計なんですが、これには秒針が追加されていて、文字通り秒刻みの時間を確認することが出来ます。

こっちでその3針のステンレスモデルについて書いているんですが、どちらもお勧めなんですな、これが。

薄型のロイヤルオークがいいか、秒針ありのモデルがいいか悩むところです。

ロイヤルオーク オートマティック 18Kピンクゴールド x 黒文字盤 39mm Ref.15300OR.OO.D088CR.01

ロイヤルオーク オートマティック 18Kピンクゴールド x 黒文字盤 39mm Ref.15300OR.OO.D088CR.01

このモデルなんですが、上記のステンレスモデルとスペックなどは共有しているので、ここでの説明は控えますが、上のモデルの更に上級なのが欲しい人はやっぱりケース素材が18Kピンクゴールドになったやつがおすすめですね。

これだけでやっぱり只者じゃない雰囲気がひしひしと伝わってきます。

ロイヤルオーク オートマティック 18Kピンクゴールド x 白文字盤 39mm Ref.15300OR.OO.D088CR.02

ロイヤルオーク オートマティック 18Kピンクゴールド x 白文字盤 39mm Ref.15300OR.OO.D088CR.02

そして白文字盤。

ホワイトダイヤルモデルにはブラウンレザーのアリゲーターストラップが標準装備されていますが、ここがいつも難しい。

ピンクゴールドやレッドゴールドの腕時計には黒い文字盤で黒いレザーストラップか白い文字盤で茶色いレザーストラップという2種類が標準で用意されていることが多いですが、どちらが良いか決められないほど悩むのがこの組み合わせ。

大人っぽいのはホワイトダイヤルとブラウンレザーですが、かっこいいのはブラック。

まあ、よく考えてくださいw

ということで3針のオーソドックスなロイヤルオークですが、ステンレスの方が人気です、もちろん。

ゴールドが好きな人用にと用意されたバリエーションですが、高額なので買う人は限られてきますが、ずっと使っていける腕時計ですからね。

生涯使っていけるといっても過言ではない。

なので決して無駄遣いと言えないのが機械時計というのが僕の持論。

奥さんや彼女を説き伏せるには弱い理由ですけどねw