オーデマピゲ 41mmのロイヤルオーク Ref.26320ST.OO.1220ST.02 VS ロレックスの新型デイトナ Ref.116500LN

2016年に新型デイトナが発表されましたが、人気は想像以上のもの。

価格がどんどん高騰し、定価の2倍にまで膨らんだステンレスタイプのデイトナですが、価格でいうとロイヤルオークのステンレスクロノグラフモデルに近づいた感じです。

デイトナかロイヤルオークかという選択はよく見かけますが、ロイヤルオーク派の僕としてはもちろんロイヤルオークの方が断然すきなんですが、今日はそのロイヤルオーククロノグラフについて掘り下げてみていきたいと思います。

ロイヤルオーク クロノグラフ Ref.26320ST.OO.1220ST.02

ロイヤルオーク クロノグラフ Ref.26320ST.OO.1220ST.02

稲垣吾郎さんも愛用するモデルの白文字盤タイプですが、黒文字盤よりも安め。

比べるならこのモデルが良いかなと。

ということでちょっとデイトナのスペックと比べてみましょう。

これがロレックスの新型デイトナRef.116500LNの白文字盤。

現在では価格帯は同じくらいでしょうか。

ということでスペックの比較。

ケースサイズ
ロイヤルオーク: 41mm
デイトナ: 40mm

ムーブメント
ロイヤルオーク: Cal.2385
デイトナ: Cal.4130

パワーリザーブ
ロイヤルオーク: 40時間
デイトナ: 72時間

ケースの厚さ
ロイヤルオーク: 10.8mm
デイトナ: 12.5mm

防水性
ロイヤルオーク: 50m
デイトナ: 100m

こういう感じ。

どっちも優れた部分があるのでどちらが総合的に良いかというともう好みの問題になります。

ケースサイズはほぼ一緒なんですが、デイトナの大きさは実質的には38ミリとも言われています。

計ったことはないですが、たしかに小ぶりだなと感じます。

パワーリザーブに関しては断然デイトナの勝ちですが、気になるほどではありあません。

ケースの厚みも薄いのがいいのか厚いのがいいのかどっちとも言えない。

防水性だって十分すぎるくらいあるので、潜ったりしない限りあまり関係ない。

結局最後は見た目の問題と予算の問題なんじゃないでしょうかね。

僕としてはロイヤルオークの方が好きですが、デイトナだって嫌いなわけじゃない。

価格が落ち着けばデイトナの方が明らかに安くなるだろうし、ロイヤルオークだってやっぱり今でも少しデイトナよりは高いと思います。

ロレックスは泣く子も黙るくらいの知名度がある世界でも最高の精度を誇るブランドで、僕も実は大好きなブランド。

オーデマピゲはピゲで、世界3大時計ブランドに数えられる雲上ブランドで、ブランド価値としてはロレックスより上。

頭が混乱しそうな比較ですが、みなさんはどちらのモデルがお好きですか?