オーデマピゲの18Kホワイトゴールド & 22Kゴールドを使用したステンレスケースのダイバーズウォッチ・ロイヤルオーク オフショア ダイバー 黒文字盤 Ref.15703ST.OO.A002CA.01、ロイヤルオーク オフショア ダイバー 白文字盤 Ref.15703ST.OO.A002CA.02

ロイヤルオークが誕生したのが1972年。

1900年代の後半という。

結構最近の話なんですね、僕たちが大好きなアイコニックモデルのロイヤルオークが生まれたのは。

この中には同い年、もしくは生まれた年が近い人もいるんじゃないでしょうか?

そうなるとなんだか親近感がわきます。

そんなロイヤルオークにオフショアモデルが登場し、そのあとはオフショアダイバーが登場します。

この3シリーズは毎年ジュネーブサロンでアップデートが行われ、洗練された無機質なデザインとでもいえる腕時計が次々に登場します。

デザイナーたちは天才か。

と思えるほどです。

そんななかダイバーズウォッチとして登場した防水性300メートルのオフショアダイバーなんですが、オーソドックスで僕好みのモデルが存在します。

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 黒文字盤 Ref.15703ST.OO.A002CA.01

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 黒文字盤 Ref.15703ST.OO.A002CA.01

こういうやつ。

余計なものがないのがまず僕が気に入った理由。

ロイヤルオークの特徴をおさえつつ、ダイバーズウォッチとして、必要なだけの機能を足したモデルで、それに加えホワイトゴールドのインデックスと針はダイバーズウォッチでも忘れていません。

詳細が高級なところが僕がオーデマピゲやロレックスが好きなところですが、ロイヤルオークを見ればこの作りこみ度にびっくりするんじゃないでしょうか?

そういう点で僕はロレックスとオーデマピゲが大好きなブランドの2つなんですな。

ステンレスモデルなのに高級感が半端ないのがロイヤルオークですが、オフショアダイバーにもそれが感じられます。

インナータキメーターも左のリューズで管理するんですな。

逆回転防止どころか誤回転も防止できます。

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 白文字盤 Ref.15703ST.OO.A002CA.02

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 白文字盤 Ref.15703ST.OO.A002CA.02

そして白文字盤のタイプがこれ。

僕は最近薄目の文字盤色が好きなので、こっちの方が僕の好みに合っています。

このホワイトダイヤルモデルには同じくホワイトのラバーストラップを合わせてい使用している人もいますが、これは本当にナイス。

ダイヤルとストラップカラーが同じだと腕時計にまとまりと調和が生まれ、より腕時計が締まって見えます。

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 白文字盤 Ref.15703ST.OO.A002CA.02

これだけ無骨で男らしい腕時計なんですが、Cal.3120には22Kのゴールド製のローターが使用されているので、ステンレスのダイバーズウォッチでも高級なんですな。

ただしこのシースルーバック使用は新型Ref.15710STのみの仕様。

こっちが新型です。

綺麗なムーブメントなだけに見せないというのはちょっともったいない。

ダイバーズウォッチ泣かせのロイヤルオークであることは変わりないですけどね。

という感じで2モデル。

42ミリなのに存在感と高級感がすごいダイバーズ。

よりモダンでスポーティな現代の雲上ダイバーズという感じですかね。

ダイバーズが好きな人は店頭で本物を試着してみてください、きっと感動するはず。