割と文字盤の種類が多いロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm Ref.26170ST系・白文字盤 Ref.26170ST.OO.D091CR.01、黒文字盤 Ref.26170ST.OO.D101CR.03、青パンダ文字盤 Ref.26170ST.OO.D305CR.01、青逆パンダ文字盤 Ref.26170ST.OO.1000ST.09、パンダ文字盤 Ref.26170ST.OO.D101CR.02、黒xオレンジ文字盤 Ref.26170ST.OO.D101CR.01

硬派なイメージだったオーデマピゲですが、ロイヤルオークのオフショアとかオフショアダイバーとかをいろいろ見てると、遊び心のあるカラーリングをしたモデルが結構たくさんある。

これらのモデルが良い例です。

派手な腕時計が好きな人にはたまらないカラーリングですが買う人は限定されてくるでしょうね。

ということ、今日もロイヤルオークのオフショアについて。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 白文字盤 Ref.26170ST.OO.D091CR.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 白文字盤 Ref.26170ST.OO.D091CR.01

42ミリで14.3ミリのケース厚はなかなか迫力がある1本。

白いメガタペストリーダイヤルにアラビアインデックスがセットされたモデルです。

100メートル防水。

まあ、普通に白文字盤がきれい系な印象を与える正統派のクロノグラフ。

ちょっとデイトナのアラビアインデックスモデルと似ているところがあります。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 黒文字盤 Ref.26170ST.OO.D101CR.03

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 黒文字盤 Ref.26170ST.OO.D101CR.03

そして次は黒文字盤のタイプ。

シックで締まった印象を与えるブラックダイヤルのモデル。

パネライのいいライバルになりそうなデカ厚ウォッチ。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 青パンダ文字盤 Ref.26170ST.OO.D305CR.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 青パンダ文字盤 Ref.26170ST.OO.D305CR.01

これはなかなかアイキャッチ的な1本。

白文字盤に黒いインダイヤルというパンダ文字盤の青バージョン。

実際結構かっこいいタイプのオフショアクロノグラフです。

一目を惹くタイプの1本。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 青逆パンダ文字盤 Ref.26170ST.OO.1000ST.09

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 青逆パンダ文字盤 Ref.26170ST.OO.1000ST.09

そして次は逆パンダ文字盤の青バージョン。

これもなかなかかっちょいい。

あんまりないタイプのダイヤルですな、これは。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm パンダ文字盤 Ref.26170ST.OO.D101CR.02

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm パンダ文字盤 Ref.26170ST.OO.D101CR.02

そして次はいよいよ大人気パンダ文字盤。

赤いラインなどの差し色が入ったスポーティなパンダダイヤル。

白ベースに黒はやっぱりドキドキする。

ドキンちゃんの気分だ。

食パンマンにカビが生えるとこういうダイヤルになるかもしれない。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 黒文字盤 Ref.26170ST.OO.D101CR.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 黒文字盤 Ref.26170ST.OO.D101CR.01

そして最後は黒文字盤にオレンジ色が強烈に効いた派手目なオフショアクロノグラフ。

これくらいの派手さはオレンジとかライムグリーンとかに比べたらなんでもない。

オーデマピゲはこういった感じでいろいろな文字盤バリエーションを増やしています。

こういう派手なモデルを持ってる人を見かけたことはまだありませんが、やっぱり少数なのでしょうか。

まあ、ロイヤルオークを買える人が少数ですから、たしかにロレックスユーザーに比べても見かける数は少ない。

ブルーダイヤルや逆パンダブルーダイヤルはなかなか印象的。

みなさんは、この中に気になるオフショアダイバーがありますか?