ごついのに繊細でゴージャスな18Kピンクゴールドのロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm Ref.26170OR.OO.1000OR.01

ロイヤルオークのオフショアのクロノグラフモデルがだんだんと好きになってきました。

元々あのごつさに少しだけ魅力を感じていたのですが、腕時計自体の見た目よりも腕につけたときの感じやスタイルに僕はこだわる方なんですが、

ロイヤルオークのオフショアクロノグラフはまるっきり時計自体のかっこよさより、腕につけたときの総合的な見た目がかっこいいタイプ。

例えばランゲ&ゾーネやブレゲの腕時計は逆。

ああいったドレスウォッチは時計自体が芸術作品で、ため息が出るほど美しい腕時計なんですが、腕につけたときの感じがは僕のテイストで少々物足りない感じ。

ですがロレックスのデイトナとか、IWCのアクアタイマーとか、オメガのシーマスタープラネットオーシャンなどの腕時計は腕時計自体のデザインよりも、腕につけたときに断然かっこよくなるタイプの時計なんじゃないかなと思います。

パネライのルミノールとか、ラジオミールもそうだし、オーデマピゲのロイヤルオークオフショアクロノグラフもその類の腕時計だと思っている。

こういう感じ。

しかもこの手のごつい腕時計は細い腕の方がよく似合う気がします。

パネライの腕時計もそうですが、デカ厚ウォッチは日本人のきゃしゃな腕に良く似合う。

前回はごついオフショアクロノグラフのステンレスモデルについてでしたが、今日はゴージャスなデカ厚オフショアクロノグラフの18Kピンクゴールドバージョンについて。

ステンレスモデルについてはこちらを参照にしてみてくだされ。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm Ref.26170OR.OO.1000OR.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm Ref.26170OR.OO.1000OR.01

こういうやつ。

画像じゃちょっとわかりにくいので動画はどうが?w

やっぱり動いているのを見ると良さがはっきりわかります。

ブレスレットとかケース周りがやっぱりゴージャス極まりないのがゴールドのブレスレットタイプの腕時計。

オフショアモデルは通常の繊細なロイヤルオークに比べると男らしくより無骨なスタイルが売りのメンズウォッチですが、金を使用するとずっしりしますね、やっぱり。

シルベスタスタローンがしてそうな腕時計だ。

ごついゴールドクロノグラフならオフショアとかルミノールとかいいんじゃないでしょうかね。