ロレックスのデイトジャスト36mmに飽きたらロイヤルオークの37mmがおすすめです・白文字盤 Ref.15450ST.OO.1256ST.01、グレー文字盤 Ref.15450ST.OO.1256ST.02、青文字盤 Ref.15450ST.OO.1256ST.03

タイトル通りです。

デイトジャストはかなり良い腕時計です。

良いどころではありません。

価格帯は安いのにデイデイトやデイトナなどと比べて精度が劣るわけではありません。

針やインデックスにはデイトジャストの安いモデルでも18Kゴールドを使用しているし、最新の技術はもちろんデイトジャストのムーブメントにだってどんどん搭載しています。

なのになぜだか安いデイトジャスト。

36ミリサイズの昔からあるサイズのモデルは年配の男性を中心に非常に人気ですが、若い男性が好むデザインのモデルもどんどん最近では出てきました。

しかしここで僕は思いました。

ロレックスのデイトジャストに飽きてきた、、と。

ロイヤルオーク 37mm 白文字盤 Ref.15450ST.OO.1256ST.01

ロイヤルオーク 37mm 白文字盤 Ref.15450ST.OO.1256ST.01

ロイヤルオーク 37mm グレー文字盤 Ref.15450ST.OO.1256ST.02

ロイヤルオーク 37mm グレー文字盤 Ref.15450ST.OO.1256ST.02

ロイヤルオーク 37mm 青文字盤 Ref.15450ST.OO.1256ST.03

ロイヤルオーク 37mm 青文字盤 Ref.15450ST.OO.1256ST.03

確かに飽きが来にくいデザインではあるんですが、もう一つ上の雲上モデルが欲しいと。

ロレックスは精度とか知名度とか作りこみ度ではやっぱり世界一だと認めざるを得ません。

ですがオーデマピゲも作りこみ度や精度などではロレックスに負けていません。

ブランドの格やデザインもぴか一のオーデマピゲには世界3大時計ブランドというスタータスがあります。

もしロイヤルオークのデザインが気に入ったらそっちに誘惑されてもおかしくない。。

ということなんですが、なんで今日、デイトジャストをロイヤルオークの引き合いに出したかというと、ケースサイズが近いからです。

そしてロイヤルオークと比べられる時計ブランドがロレックスしかないから。

ということで比べてみたいなと。

まずデイトジャスト36なんですが、ケースサイズが36ミリでロイヤルオークの15450系と比べても1ミリほどしか変わりません。

ただケースの形状などのもろもろの要素からロイヤルオークの方が2、3ミリくらい大きく見えるのも確か。

ロレックス デイトジャスト36 Ref.116233G

ロレックス デイトジャスト36 Ref.116233G

これが10Pダイヤモンド付きのデイトジャスト。

ロイヤルオークとデイトジャストのスペックを比べてみましょう。

ケースサイズ
ロイヤルオーク: 37mm
デイトジャスト: 36mm

ケースの厚さ
ロイヤルオーク: 9.8mm
デイトジャスト: 12mm

ムーブメント
ロイヤルオーク: Cal.3120
デイトジャスト: Cal.3135

パワーリザーブ
ロイヤルオーク: 60時間
デイトジャスト: 48時間

防水性
ロイヤルオーク: 50m
デイトジャスト: 100m

こういう感じです。

ケースサイズはほぼ同じでロイヤルオークの方がすこーしだけ大きめ。

カタログ値の1mmより大きいと思います。

厚みでいうとロレックスの方が少し分厚い。

パワーリザーブについてはロイヤルオークの方が半日長い。

防水性はロレックスが2倍。

スペックはほぼ互角というか比べるほどのものじゃない。

どっちも実用性が高く日常使用に困らない能力があるから。

後はデザインの問題。

そして、雲上時計というステータス。

世界3大時計ブランドというオーデマピゲを所有するのは僕としてちょっとわくわくするw

もしデイトジャストに飽きてステップアップというか衣替えしたいというのであればオーデマピゲの回し者だと誤解されてもおかしくない僕がおすすめするのは当然ロイヤルオークですw

たまらんですよ、このロイヤルオークというやつは。。

ジェラルドジェンタ氏は天才だ。