派手好きにおすすめのロイヤルオーク オフショア ダイバー 42mm・ライムグリーン、オレンジ、ブルー、イエロー、ホワイト文字盤

オフショアダイバーが非常にかっこいいということを何回かにわたってお話ししてきましたが、今日もその続き。

オフショアダイバーが無骨で機械的で角ばっていて、ほかのブランドにはない腕時計だと言ってきましたが、このロイヤルオークオフショアダイバーというモデルはどこかランボルギーニと似たところがあります。

なにせロイヤルオークはポリゴンをテーマにした多角形ウォッチで、ランボルギーニの5角形、6角形などのポリゴンデザインと共通したところがあります。

それだけじゃない。

僕が好きなガヤルドという車にはオレンジ色や黄色などのハイカラなモデルが存在しますが、オフショアダイバーにもそういったモデルが存在します。

ランボルギーニガヤルドオレンジ

こういう感じですが、このロイヤルオークといろいろと似ている。

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 42mm オレンジ Ref.15710ST.OO.A070CA.01

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 42mm オレンジ Ref.15710ST.OO.A070CA.01

硬派なオーデマピゲがこういった遊び心のある冒険したカラーモデルのロイヤルオークを発表するとは、、と思った人も多いんじゃないでしょうか?

なかなか面白い。

この15710ST系についてはこちらの記事でも書いているので参考にどうぞ。

15710STはこの記事でも書いていますが、22Kローターが覗けるシースルーバックになっているのが特徴のオフショアダイバー。

さて本題。

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 42mm ライムグリーン Ref.15710ST.OO.A038CA.01

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 42mm ライムグリーン Ref.15710ST.OO.A038CA.01

そして次はライムグリーンのオフショアダイバー。

これも派手だ。

リッチな人は派手好きですから、多くは売れないでしょうが、確実に需要が存在する色ではあります。

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 42mm イエロー Ref.15710ST.OO.A051CA.01

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 42mm イエロー Ref.15710ST.OO.A051CA.01

そして、黄色。

視認性はいいかもしれませんね。

この派手さもランボルギーニのガヤルドっぽい。

イタリアンなスタイルともいえるんじゃないでしょうか。

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 42mm ブルー Ref.15710ST.OO.A027CA.01

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 42mm ブルー Ref.15710ST.OO.A027CA.01

そしてブルーダイヤルのモデル。

これは普通ですね。

これはより多く売れそう。

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 42mm ホワイト Ref.15710ST.OO.A010CA.01

ロイヤルオーク オフショア ダイバー 42mm ホワイト Ref.15710ST.OO.A010CA.01

そしてホワイトダイヤル。

僕はこれが一番好きかな。

でもオレンジのオフショアダイバーも良いといえばよい。

派手好きな富裕層の人たちがヨットの上でこういったモデルを着用しているのが想像できます。

ロレックスでいうとヨットマスターIIのような腕時計でしょうかね。

ということで派手な腕時計が好きな人はオフショアダイバーのオレンジとか黄色とかライムグリーンとか行ってみてはいかがでしょう?

こんな色でもかっこいいのがロイヤルオークなんですよね。

というかスイス時計はこういった冒険をしても作りこみがすごいのでおもちゃっぽく決して見えない。

ロイヤルオークにはその辺、絶大な信頼があります。