くりぃむしちゅーの有田哲平さんも愛用するラバーベゼルのロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm・ステンレス Ref.25940SK.OO.D002CA.01、18Kピンクゴールド Ref.25940OK.OO.D002CA.02

皆さんは普段の生活でスイスの高級時計をガシガシ使っているでしょうか?

僕は普段からステンレスモデルならガシガシ使うタイプですが、ゴールドとなるともちろん少し躊躇することがあります。

やっぱり心配なのは腕時計をぶつけること。

一番ぶつけやすいベゼルやケースのエッジなどに傷がつくのが嫌なわけですが、そこには各社いろいろと工夫を凝らしています。

といってもベゼル素材を硬質なものにすること。

とは言っても解決策はセラミック素材にすることくらい。

ステンレスベゼルにもセラミックのベゼルをセットするのが現在の流行りになっています。

スイスの高級スポーツウォッチを作るメーカーがセラミックベゼルを非常に多く採用しています。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm ステンレス Ref.25940SK.OO.D002CA.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm ステンレス Ref.25940SK.OO.D002CA.01

ですが、ロイヤルオークにはなかなか面白いアプローチをしたモデルが存在します。

ベゼルにラバー素材を使用しているこのロイヤルオークですが、傷がつきにくいという点でいうと同じなんですが、アプローチ方法が全く違うんですね。

硬いのと柔らかいの。

ラバー素材を使用したほうは確かに面白いアプローチですが、数百万のロイヤルオークでベゼルにラバー素材というのは個人的にはやっぱり好きになれないんですが、

くりぃむしちゅーの有田哲平さんはゴールドのケースとラバーベゼルがフュージョンしたモデルを所有しています。

ラバーベゼルとは言ってももちろん高級に仕上げられています。

同じくラバーストラップをセットしているので調和がとれた超高級なスポーツ、マリンウォッチなのは変わりませんが。

こうしてみると全然悪くない。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 18Kピンクゴールド Ref.25940OK.OO.D002CA.02

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 18Kピンクゴールド Ref.25940OK.OO.D002CA.02

そしてこっちは有田哲平さんが所有しているモデル。

18Kピンクゴールドを使用しているので更に高い。

なんだかヨットマスターI、IIのライバルウォッチという感じ。

オフショアクロノグラフのゴールドモデルはマリンウォッチ、海ウォッチの中では最高峰のモデルですかね。

あんまりゴム素材だと感じさせないベゼルの質感ですが、僕はセラミック素材の方がやっぱり光沢とか質感とかの方が好みなので、そっちのほうがいいですね。

ということでロイヤルオークオフショアの面白いラバーベゼルのモデル。

車でいうとマットブラックコーティングをした高級車という感じ。

ロイヤルオークなのでやっぱりかっこいいのはかっこいい。