セラミックの質感がたまらないロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 44mm セラミック・ホワイトセラミック x 白文字盤 Ref.26402CB.OO.A010CA.01、ブラックセラミック x 黒文字盤 Ref.26402CE.OO.A002CA.01

シャネルのJ12の魅力はなんでしょう?

全部白いところ?

もしくは全身真っ黒なところ。

セラミックなところ?

確かにその辺がシャネルのセラミックウォッチの魅力的なポイントであります。

僕もシャネルのケースからブレスレットから、すべてにセラミックを使用した点でこのシリーズが非常に大好き。

腕につけたときの感じがごーじゃすなんですよね、非常に。

遠目から見たときに放つ雰囲気がそのまま高級アクセサリー。

そういう点でもコスパの高さでもシャネルのJ12をおしています。

それと似た感じのモデルがロイヤルオークにも存在します。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 44mm ホワイトセラミック x 白文字盤 Ref.26402CB.OO.A010CA.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 44mm ホワイトセラミック x 白文字盤 Ref.26402CB.OO.A010CA.01

こういうモデル。

シャネルのJ12の話をしているくらいですから、このロイヤルオークオフショアも当然セラミック素材を使用しているモデル。

勿論デザインなどは全く異なるものなんですが、このセラミックの質感というのは病みつきになる依存性を備えています。

なんじゃこりゃーー!!

で始まる腕時計は結構あとあと厄介なほど好きになってしまいます。

このロイヤルオークも僕にはそういう感じ。

このセラミックのメタルや金属物質にはないマットで少々プラスチック感のある質感は腕時計には実際良い。

ロイヤルオークのオフショアというマリンウォッチ、つまりスポーツ/エクスプローラーウォッチで使用するには最高の素材だと思います。

ステンレスケースにセラミックのベゼルを合わせた腕時計が非常に多いですが、全身セラミックだと全身傷がつきにくいですからね。

それだけでも十分魅力がある。

ただ、このロイヤルオークはストラップにはラバー素材を使用しているのでシャネルJ12とちょっと違いますが、全身ホワイトなボディはJ12を想起させます。

傷がつきにくいという点ではラバーストラップはセラミックブレスと同じ。

あとラバーじゃないと出せない雰囲気がある。

僕はブレスレットタイプのモデルが一番好きですが、モデルによってはラバーじゃないといけないのも確かにあります。

ロレックスの新型イエローゴールドデイトナとかはオイスターフレックスと呼ばれるゴム質のストラップがめちゃくちゃにあっている。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 44mm ブラックセラミック x 黒文字盤 Ref.26402CE.OO.A002CA.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 44mm ブラックセラミック x 黒文字盤 Ref.26402CE.OO.A002CA.01

黒いセラミックモデルがこれ。

同じくセラミックケースにブラックラバーストラップを合わせたモデルなんですが、白いモデルに比べるとセラミック感が大分薄れている感じがします。

これはこれでオールブラックウォッチで、めちゃかっちょいいんですが、セラミックの質感が好きならホワイトがおすすめ。

オールブラックの大きなロイヤルオークが好きなら黒いほうがいいですかね。