スイスのジュネーブ『place de la Fusterie』に再びオープンしたオーデマピゲを記念して・ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ ローヌブティック限定モデル 42mm Ref.26108ST.OO.D066CR.01

僕が初代ガンダムを見始めたのはだいたい2013年ぐらいのこと。

アニマックスで流し見程度で見てたんですが、徐々にストーリー性があることに気づきました。

そしていろいろな政治的な思惑がそれぞれ交錯する展開が面白くなってきて気づいたら録画して見てましたw

それくらいガンダムにはまってしまったんですが、中でも僕が好きだったのはシャア。

そりゃあ、シャアを好きにならない理由はないでしょうというくらいかっこいいのがシャア大佐。

赤い彗星のシャアのかっこよさは主人公がかすんでしまうほど。

そして僕はシャアモデルのGショックを探して本気が買おうとしてましたが、今ではその熱は収まってますw

それにしても赤い腕時計を買おうなんて今まで全く思ったことがなかったですが、赤い時計は実際なかなか悪くない。

確かに派手でみんな敬遠するタイプのカラーですが、確かに時計には不向きなタイプの色ではあります。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ スイス限定 ローヌブティックモデル 42mm Ref.26108ST.OO.D066CR.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ スイス限定 ローヌブティックモデル 42mm Ref.26108ST.OO.D066CR.01

この赤いロイヤルオークを見るとシャアモデルのGショックが赤いのにいかにかっこよかったかを思い出します。

価格帯が全く違うんですが、そんなのは関係ありません。

20億円のオファーを蹴った元広島カープの黒田博樹選手のように。

黒田元投手はこの赤いロイヤルオークを所有しておられる。

赤いロイヤルオークをわざわざ選んで購入したというのはやはり広島カープテーマカラーが赤いからでしょうか?

このロイヤルオークの赤色は広島カープをイメージしているわけではありません。

スイスのブティック限定で販売された世界限定500本しかないロイヤルオークなんですが赤いのはスイスの十字の国旗から。

ジュネーブの『place de la Fusterie』のオーデマピゲのブティック再オープンを記念して作られた限定品です。

ちなみに第1本目のモデルはチャリティオークションに出品されたそうだ。

すごい値段がついているに違いない。

そういった理由から赤いロイヤルオークのオフショアがあるわけですが、カープ好きもシャア好きも見逃せないモデルといえる赤です。

赤い時計でいうと最高品質の1本ですな、これは。

もう新品は手に入らないでしょう。