マニアックなロイヤルオークファン向けのロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm ステンレス・黒文字盤 Ref.25721ST.OO.1000ST.08、白文字盤 Ref.25721ST.OO.1000ST.07、青文字盤 Ref.25721ST.OO.1000ST.09

オーデマピゲのロイヤルオークが誕生したのが1972年、昭和にすると47年w

そう考えるほうが僕も含め昭和生まれの人間にはわかりやすいかもしれませんw

でもないか。

ロイヤルオークが誕生してから25年ほどした、1997年にロイヤルオークのクロノグラフが初めて登場しましたが、2017年はクロノグラフ誕生20周年を記念したアニバーサリーモデルがいろいろ登場しました。

しかし僕はロイヤルオークの魅力はパネライと同じで、新作モデルばかりではなく、向かのオーソドックスで無骨なやつにもたくさんあると思う。

丸形の腕時計が研磨されてポリッシュ加工されるのが普通でしたが、ロイヤルオークのような多角形のポリゴンウォッチがだんだんと受け入れられようになりました。

そうなるとステンレス素材で角を削らないタイプの腕時計の魅力がどんどん認知されていくようになりました。

その一番良い例がオーデマピゲのロイヤルオーク。

特にオフショアはメンズサイズで大きく分厚く、ステンレスも削りだして作ったという感じのスタイルがめちゃくちゃかっこいいのが特徴的なんですが、25721STは生産を終了したモデルなんですが、いまだにスタンダードのロイヤルオークとしてマニア受けするタイプのシリーズです。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 黒文字盤 Ref.25721ST.OO.1000ST.08

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 黒文字盤 Ref.25721ST.OO.1000ST.08

こういうモデル。

普通です。

見た感じで格別すごいところとか、かっこいいところがあるかといえばそうじゃいないんですが、このスタンダードなステンレスxブラックダイヤルのスタイルがロイヤルオークのとりわけマニアックなファンを引き付けます。

ミリタリー系の腕時計が好きな人もオフショアを選択肢に入れれるほど、このシリーズはアウトドアウォッチ派にも向いています。

ほんとまさに、1990年代のパネライのルミノールのような感じ。

ロイヤルオークオフショアクロノグラフはこの手の分野では最高ランクのモデルです。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 白文字盤 Ref.25721ST.OO.1000ST.07

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 白文字盤 Ref.25721ST.OO.1000ST.07

そしてちょっと変わった文字盤が良いという人のために白文字盤というソフトタッチな印象のモデルも用意されています。

ホワイトのメガタペストリーにホワイトのインデックスのコンビネーションがまた視認性が悪くて良いw

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 青文字盤 Ref.25721ST.OO.1000ST.09

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 青文字盤 Ref.25721ST.OO.1000ST.09

そして最後のバリエーションは逆ドラえもんダイヤルw

青がいいんですよ、青が、ロイヤルオークは。

ドラえもんとロイヤルオークが好きな人必見な1本ですが、日本中にそんな人がどのくらいいるだろうかw

ということでステンレスの角ばったジェラルドジェンタさんデザインの強烈に印象に残るセンスの塊のようなロイヤルオークですが、昔のモデルの方が良いというマニアックな人向けのシリーズですな。