パワーリザーブインジケーターとGMTを載せたゴールドケースのロイヤルオーク デュアルタイム 39mm・18Kピンクゴールド 黒文字盤 Ref.26120OR.OO.D002CR.01、18Kイエローゴールド 白文字盤 Ref.26120BA.OO.D088CR.01

前回はロイヤルオークにパワーリザーブインジケーターが搭載された便利なモデルがあるというお話でしたが、今日もその話。

パワーリザーブインジケーターとは機械式腕時計において残りの稼働時間を知れると、大変便利なわけですが、そういった機能がゲージ風にわかるようになったのがパワーリザーブインジケーターという機能、機構です。

百リッスンは一見にしかずですから、こちらをどうぞ。

ロイヤルオーク デュアルタイム 39mm 18Kピンクゴールド 黒文字盤 Ref.26120OR.OO.D002CR.01

ロイヤルオーク デュアルタイム 39mm 18Kピンクゴールド 黒文字盤 Ref.26120OR.OO.D002CR.01

こういうモデルなんですが、9時、10時、11時あたりを陣取っている扇形のやつがそのインジケーターなんですが、オーデマピゲが主張したいのはパワーリザーブインジケーターよりも6時位置にあるGMT機能の方。

モデル名にあるように、デュアルタイムをこの腕時計の売りにしているわけです。

こちらの記事でもステンレスタイプのロイヤルオーク デュアルタイムについて書いてるので良ければ参考にどうぞ。

というわけでこのローズゴールド/ピンクゴールドのモデルですが、ステンレスモデルよりも断然にかっこいいですね。

ケース素材がゴールドなので文字盤がひときわ引き立っています。

同じ時計とは思えないくらいインジケーターやインダイヤル類がかっこよく映っています。

ロイヤルオーク デュアルタイム 39mm 18Kイエローゴールド 白文字盤 Ref.26120BA.OO.D088CR.01

ロイヤルオーク デュアルタイム 39mm 18Kイエローゴールド 白文字盤 Ref.26120BA.OO.D088CR.01

そしてこのモデルは世にも珍しいロイヤルオークのイエローゴールドケース。

ロイヤルオークで一般的に使用されるゴールドはご存知、ピンクゴールド/ローズゴールド(呼び方が人によって違ったりしますが同じゴールド)やホワイトゴールドですが、イエローゴールドを使用しているモデルはロイヤルオークではかなり珍しい。

リファレンスにあるBAの文字もほとんど見かけません。

ORがピンクゴールド、BAがイエローゴールド、BCがホワイトゴールド、STがステンレス、CEがセラミックで、TIがチタン、という感じでわかりやすいようになっていますが、イエローと言えばバナナですが、バナナの頭文字であるBAをモデルリファレンスで見ることはめったにないんじゃないでしょうか。

ちなみにBAがなんの略語なのかは定かではありませんが、BA(NANA)からとっているわけではないので誤解のないようにw

という感じでしたが、明らかにピンクゴールドモデルの方がかっこいい、、、と思うのですがもちろんそれぞれのテイストがあるので断言できませんが、最初の18Kピンクゴールドのモデルはステンレスタイプのモデルよりもひと際輝いているように見えました。

デュアルタイムもいいんですが、僕としてはパワーリザーブインジケーターの方がこのシリーズでは好きですかね。

あとイエローゴールドのロイヤルオークの存在を知れたのも大きい。

ステンレスモデルも合わせると僕が知っている限りでは5種類。

みなさんはどれが一番かっこいいと思われたでしょうか。