少々コミカルになった新型ロイヤルオーク デュアルタイムの文字盤デザイン・ロイヤルオーク デュアルタイム 39mm ステンレス 白文字盤 Ref.26124ST.OO.D011CR.01、青文字盤 Ref.26124ST.OO.D018CR.01

前回2回にわたって、ロイヤルオークのパワーリザーブインジケーターと第二タイムゾーンが分かるGMTを載せたロイヤルオークデュアルタイムについてお話しましたが、今日はその新しいモデルについて。

このモデルたちが前回お話ししたやつなんですが、

今回は、デザインがよりかわいらしくなった新型のロイヤルオーク デュアルタイムについてみていきたいと思います。

ロイヤルオーク デュアルタイム 39mm ステンレス 白文字盤 Ref.26124ST.OO.D011CR.01

ロイヤルオーク デュアルタイム 39mm ステンレス 白文字盤 Ref.26124ST.OO.D011CR.01

前のモデルを知っている人はこのモデルを見て違和感を覚えるんじゃないでしょうか?

なんてったて、、、

かわいいw

26120ST.OO.1220ST.01

このモデルは前のモデルですが、比べてみても、新しい方はインジケーターやインダイヤルのデザインなどが丸みを帯びているのが分かります。

特にパワーリザーブインジケーターには『UP』と『ON』の文字が書かれ、ポインターデイトの点も大きくなりました。

GMTのインダイヤルのインデックスもフォントが少々丸っこい。

全体的にかわいらしい印象を与えるスタイルになったと言えます。

パワーリザーブのインジケーターは古いモデルでもデザインの改善の余地がありましたが、ポインターデイトやGMTのシャープさはかっこよかったのでデザイン変更は少々残念。

モダンな雰囲気は出ているんですけどね。

僕としては旧型の方が好きかな。

ロイヤルオーク デュアルタイム 39mm ステンレス 青文字盤 Ref.26124ST.OO.D018CR.01

ロイヤルオーク デュアルタイム 39mm ステンレス 青文字盤 Ref.26124ST.OO.D018CR.01

こっちの方がもっと可愛らしいかもしれません。

白いペイントがなかなかコミカル。

ファンタジー感のあるスタイルのデザインですが、これまでのロイヤルオークに全く見られなかった試み。

明らかにロイヤルオークのイメージとは違いますが、どのくらいの人気があったんでしょうか?

2016年の新作なんですが、これから同じタイプの文字盤が登場するかどうか楽しみです。

もし出なかったらあまり人気がなかったということでしょうが、腕時計の世界はわからない。

オメガのシューマッハモデルやロレックスのミルガウスなどなど当時はあまり売れなかったモデルが後々数が少なくなって人気が出るモデルもたくさんあります。

もしかしたらこのロイヤルオークはその手のタイプかもしれません。

実際どのくらい球数が出たのかはわかりませんが。。

コミカルでファンタジックなロイヤルオークですな、これは。