パーペチュアルカレンダーとムーンフェイズが織りなすオーデマピゲのハーモニーw・ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 41mm 18Kピンクゴールド 白文字盤 Ref.26574OR.OO.1220OR.01、18Kピンクゴールド 青文字盤 Ref.26574OR.OO.1220OR.02、18Kイエローゴールド 青文字盤 Ref.26574BA.OO.1220BA.01

ロイヤルオークのコンプリケーションはステンレスモデルも存在するので手が出しやすい。

とは言ってもオーデマピゲなので他社のゴールド製のコンプリケーションと同じくらいするんですがw

こちらの記事でステンレスケースの永久カレンダー+ムーンフェイズモデルについて書いているので良ければ参考にどうぞ。

ということで今日はその続き。

このロイヤルオークパーペチュアルにはゴールド素材のモデルも存在しますが、これだけの複雑機構が入っているとやっぱりゴールド製の方が良いという人の方が多いんじゃないでしょうか。

それでもステンレス素材のコンプリケーションをオーデマピゲは非常に上手に魅力的に作っています。

オーデマピゲはステンレス素材でも高級に見せるのが本当にうまい。

このスケルトンモデルは雨上がり決死隊の宮迫博之さんも所有しているロイヤルオークです。

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 41mm 18Kピンクゴールド 白文字盤 Ref.26574OR.OO.1220OR.01

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 41mm 18Kピンクゴールド 白文字盤 Ref.26574OR.OO.1220OR.01

ということでこの18Kピンクゴールドのロイヤルオークのパーペチュアルカレンダー。

各社独自のゴールド色がありますが、オーデマピゲのピンクゴールドはいつ見ても綺麗。

ロレックスもゴールドの色合いに関してはかなり高く評価されていますが、ロイヤルオークのピンクゴールドも負けていない。

イエローゴールドがピンクゴールドに比べて極端に少ないのは、この色がロイヤルオークによりマッチするからでしょうね。

確かに濃すぎず、薄すぎずといった感じですが、中にはロレックスのエヴァーローズゴールドのように薄めのピンクの方が良いという人もいます。

僕は薄いほうが好きですけどね。

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 41mm 18Kピンクゴールド 青文字盤 Ref.26574OR.OO.1220OR.02

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 41mm 18Kピンクゴールド 青文字盤 Ref.26574OR.OO.1220OR.02

そして同じく18Kピンクゴールドなんですが、文字盤が青い。

この組み合わせは、、、

なんてかっこいいいんだーーーー!!!

な1本。

かなりアイキャッチ的。

ゴールドと青がここまで魅力的なコンビになるとは。

な1本。

ロイヤルオークのブルーダイヤルは僕も非常におすすめですね。

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 41mm 18Kイエローゴールド 青文字盤 Ref.26574BA.OO.1220BA.01

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 41mm 18Kイエローゴールド 青文字盤 Ref.26574BA.OO.1220BA.01

そして最後のゴールドモデルはイエローゴールド。

あったんですね、オーデマピゲにもイエローゴールドが。

ロレックスではバンバンに出てくるイエローゴールドのデイトナやデイデイトですがオーデマピゲでは非常に数が少ない。

本当に黄色がかった個性的なイエローゴールドはオーデマピゲ独自の色合いといえる。

おそらくとうかほぼ確実にロイヤルオークではピンクゴールドの方が人気ですが、個性的なイエローゴールドは個性を主張するには一番もってこいな素材。

2017年にはセラミック素材のブラックモデルも発表されましたが、パーペチュアルカレンダー+ムーンフェイズのロイヤルオークにたくさんバリエーションが増えています。

コンプリケーションでバリエーションが多いのもなかなか珍しい。

ということで永久カレンダーと緻密な計算がされたムーンフェイズを搭載したロイヤルオークについてでした。

僕なら18KPGと青文字盤かなと。