世界最高峰のモータースポーツ『F1』へ敬意を込めたて・ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ グランプリ カーボンケース x セラミックベゼル Ref.26290IO.OO.A001VE.01、18Kピンクゴールドケース x カーボンベゼル Ref.26290RO.OO.A001VE.01、プラチナケース x カーボンベゼル Ref.26290PO.OO.A001VE.01

3月といえば。。

ひな祭り、バーゼルワールド、そして僕らが大好きなモータースポーツの最高峰であるF1。

え? F1があまり好きじゃない?

確かに、F1は日本ではあまり人気じゃありませんがそれでもモータースポーツファンは確実に存在します。

特に腕時計が好きな人は車が好きだったりしますからね。

車と腕時計、モータースポーツは切っても切れない関係にあります。

なんてたってレーシングは時間との闘いですからね。

というわけで今日のテーマはF1とオーデマピゲ。

もっと言えばロイヤルオークとF1ということですね。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ グランプリ カーボンケース x セラミックベゼル Ref.26290IO.OO.A001VE.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ グランプリ カーボンケース x セラミックベゼル Ref.26290IO.OO.A001VE.01

というわけでロイヤルオークにはF1をたたえるモデルが存在します。

レーシングの最高峰であるフォーミュラー1を制したレーサーはやはり世界で最速でベストドライバーの称号を得るようなものですが、それだけ世界中に知れ渡ったスポーツがF1で、巨額の資金が動くのもこのスポーツ。

そういった感じで、F1というスポーツに敬意を払って発表したモデルがこのオフショアクロノグラフのグランプリというモデル。

44ミリのケースに使用されている素材はモータースポーツの軽量化では欠かすことのできないカーボン。

炭素素材独特の柄が特徴的です。

それに合わせられているのはセラミック製のベゼル。

こういう組み合わせは現代では一般化しています。

クロノグラフのプッシャーもごつく、手袋をしていても操作しやすいようになっていて、文字盤もレーシングでの使用を想定し、視認性を高めるために赤や黄色などの目立つ原色を使用している。

世界限定1750本のリミテッドエディション。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ グランプリ 18Kピンクゴールドケース x カーボンベゼル Ref.26290RO.OO.A001VE.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ グランプリ 18Kピンクゴールドケース x カーボンベゼル Ref.26290RO.OO.A001VE.01

2モデル目は18Kピンクゴールドを使用したモデルで、通常はセラミックのベゼルをあわせるんですが、F1へのトリビュート作品として生み出されたモデルにはカーボンベゼルがセットされています。

F1でも多量に使用するカーボン素材はどうしても必要不可欠だったようだ。

ちなみにこちらのモデルはさらに少ない世界限定650本。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ グランプリ プラチナケース x カーボンベゼル Ref.26290PO.OO.A001VE.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ グランプリ プラチナケース x カーボンベゼル Ref.26290PO.OO.A001VE.01

そして最後はプラチナケースのモデル。

ベゼルはもちろんカーボン。

プラチナケースのカーボンベゼルを合わせた腕時計ってこれまでにあったでしょうか?

僕はこのモデル以外この組み合わせをした腕時計を知りません。

プラチナを使用しているだけにかなり高額なモデルで、世界限定75本しか販売されなかったモデルです。

50時間のパワーリザーブをもつCal.3126/3840をそれぞれ搭載したクロノグラフモデル。

デザインや機能で、レーシングでも使用できる仕様になっています。

という感じで、2010年に発表されたF1へのトリビュート作品とした生まれたモデルでした。

あの頃はまだF1がターボになっていない甲高いV8エンジンが聞けた頃ですな。

懐かしく思う人もいるんじゃないでしょうか?