マルハナバチ/ミツバチをイメージしたフォージドカーボンケース x セラミックベゼルのロイヤルオーク オフショア クロノグラフ バンブルビー Ref.26176FO.OO.D101CR.01、ルミノバ夜光塗料 Ref.26176FO.OO.D101CR.02、チタンバック Ref.26176FO.OO.D101CR.03

みなさんは蜂が好きですか?

って、あんまり蜂が好きとい人はいないと思いますw

むしろ嫌いだったり、苦手な人の方が多いと思いますが、僕も蜂はあまり好きではない。

なんてたってあしながバチに肩を刺されたときには本当に痛かったですから。

しかもスズメバチもよく見かけるし、やつらは脅威ですw

ただ蜂はディオールオムとかでもそうですが、ファッションブランドのロゴになったりもするくらい人気だったりします。

もちろんデザインとしての蜂ですが。

そういった蜂ですが、オーデマピゲもロイヤルオークに蜂をイメージしたモデルを発表していたりします。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ バンブルビー Ref.26176FO.OO.D101CR.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ バンブルビー Ref.26176FO.OO.D101CR.01

こういうモデルなんですが、見るからに蜂っぽいですが、バンブルビーの意味である、マルハナバチ/ミツバチをイメージして作ったモデルであります。

実際結構かっこいいカラーリングだと言えます。

ファッションでも車でも動物がイメージとして使用されることが多い。

スポーツのチーム名とかでもそうだし、デザインの仕方や、イメージなどでテーマとなっている動物はかっこよくもダサくもなりえるわけです。

例えば牛。

雑草を食べている牛はかわいいですが、ランボルギーニが描く闘牛はやはりかっこいい。

馬は足の速い動物として比喩表現されますが、マスタングの馬とフェラーリの馬ではイメージが多少違います。

ディオールオムがデザインする蜂と、オーデマピゲがイメージする蜂も多少違いますが、どちらもわりとかっこよく蜂をデザインしています。

大々的に黄色を使用した文字盤のロイヤルオークオフショアは蜂のイメージがとても強い。

こういう風に見ると蜂がかっこよく見えてきます。

ロイヤルオークの特徴である八角形のケース/ベゼルも八(はち)だし、なかなかちょうどいいw

というわけで蜂にフォーカスしてしまいましたが、

このモデルのケースには炭素繊維とエポキシ樹脂を混ぜて焼き上げたり圧縮したりして、現代のハイテク技術で作る、高い強度と軽さを備える素材、『フォージドカーボン』が使用されています。

ランボルギーニにも使用されている素材。

軽くて硬いので時計の素材としても十分に利用価値のある素材です。

ベゼルにも硬質なセラミックが使用されています。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ バンブルビー Ref.26176FO.OO.D101CR.01

黒い裏蓋はステンレスにPVD加工が施されたもの。

全身黒と黄色で統一されたオフショアクロノグラフはケースサイズ42ミリと、大きさとしてはスズメバチくらい。

スズメバチを腕にのせているような感じですかねw

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ バンブルビー ルミノバ夜光塗料 Ref.26176FO.OO.D101CR.02

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ バンブルビー ルミノバ夜光塗料 Ref.26176FO.OO.D101CR.02

これはほぼ同じモデル。

リファレンスの最後の文字が2になっているモデルで、夜光塗料にルミノバが使用されているという点で違う。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ バンブルビー チタンバック Ref.26176FO.OO.D101CR.03

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ バンブルビー チタンバック Ref.26176FO.OO.D101CR.03

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ バンブルビー チタンバック Ref.26176FO.OO.D101CR.03

このモデルは裏蓋にチタンが使用されている。

スペックや見た目にあまり違いがみられません。

Ref.26176FO.OO.D101CR.01にルミノバが使用されたのがRef.26176FO.OO.D101CR.02。

Ref.26176FO.OO.D101CR.02の裏蓋がチタンになったのがRef.26176FO.OO.D101CR.03。

詳細がちょっとずつ改良されています。

というわけで蜂がイメージされたかっこいいオフショアクロノグラフですが、このモデルは男心をくすぐるスタイル。

若い男性におすすめですかね。

ディオールオムのポロシャツとあわせるとかっこいいと思います。