超高級なプラチナ950素材を使用したブレスレットタイプのロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm・グレー文字盤 Ref.26470PT.OO.1000PT.01、青文字盤 Ref.26470PT.OO.1000PT.01

高級腕時計として名を馳せるロレックスのデイトナやオーデマピゲのロイヤルオーク。

この二つはライバルタイプの腕時計シリーズですが、とくにクロノグラフモデルになると比較されている記事をよく見かけます。

僕としてはロイヤルオークの方が好きですが、デイトナが好きという人の気持ちも非常によくわかる。

ロレックスのデイトナもオーデマピゲのロイヤルオークも素材展開が豊富で、各社得意とする分野は違うものの、ステンレス、ゴールド、プラチナと、高級素材などを使用したモデルもブレスレットタイプで販売しています。

というわけで今日は、最近、各社高級素材として使用量をふやしてきたプラチナ素材のロイヤルオークについて。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm プラチナ x グレー文字盤 Ref.26470PT.OO.1000PT.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm プラチナ x グレー文字盤 Ref.26470PT.OO.1000PT.01

このモデルなんですが、プラチナを使用した超高級なモデル。

ゴールドですでに超高級なんですが、プラチナになるとさらに高額。

ロレックスのデイトナにもプラチナをケースやブレスレットに使用したデイトナアイスブルー Ref.116506と呼ばれるモデルがありますが、ゴールドのデイトナの2倍の価格設定がされています。

ゴールドのロイヤルオークでもやはりプラチナ製のモデルは販売数が極端に少ないようだ。

そのせいかどうかわかりませんが、プラチナモデルはオーデマピゲに限らず、限定生産されている場合が多く、このプラチナロイヤルオークオフショアクロノグラフも世界に50本しかない。

グレーのようなブラウンのような文字盤がなかなか美しいと言えるプラチナモデルですが、このモデルは2017年に登場した新作。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm プラチナ x 青文字盤 Ref.26470PT.OO.1000PT.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm プラチナ x 青文字盤 Ref.26470PT.OO.1000PT.01

そして青文字盤のモデルはさらに少ない世界限定25本。

グレーダイヤルのモデルよりも前の2014年に登場したモデルなんですが、最初に25本限定として販売し、3年後の新作では50本に数量をふやしています。

もしかしたら予想以上に人気があったのかもしれません。

確かにオーデマピゲという名前は知名度はロレックスやオメガ、タグホイヤーやゼニスに比べるとまだまだ低いですが、しかし年々その名前は知れ渡っており、ロイヤルオークの存在は毎年大きくなっています。

機械式腕時計も購入する人が増えているし、ロイヤルオークも人気がどんどん上昇しています。

そうなるとやっぱり絶対数は少ないながらもプラチナ素材のロイヤルオークを求める人も増えているんじゃないでしょうかね。

僕はプラチナ素材にはあまり興味がありませんが、あっても現実的な価格帯ではないw

世界限定併せて75本のプラチナロイヤルオーク、オーデマピゲの良い市場である日本にも何本かあるんじゃないでしょうかね。