世にも珍しい18Kピンクゴールドとステンレスのコンビ・ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 18Kピンクゴールド x ステンレス 青文字盤 Ref.26471SR.OO.D101CR.01

コンビの腕時計が好きですか?

僕ぁ大好き。

ゆで卵3個新幹線の中で食べるよりもぼかぁコンビの腕時計が大好きだ。

特に、ことコンビの腕時計に限ってはロレックスを上回るモデルはないと思っています。

デイトナもそうですが、デイトジャストなどの低価格モデルでもコンビモデルは超がつくほどかっこいい。

コンビの良いところは全身ゴールドだといやらしさを感じる人もいるので、そういったイメージを中和しつつ、ゴールドのゴージャスを感じられるという点でコンビモデルが求められるわけですが、

オーデマピゲのロイヤルオークにも、実は18Kピンクゴールドを使用したコンビモデルが存在します。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 18Kピンクゴールド x ステンレス Ref.26471SR.OO.D101CR.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 18Kピンクゴールド x ステンレス Ref.26471SR.OO.D101CR.01

このモデルなんですが、なかなかかっちょいい。

なんてたって、コンビに使用されているゴールドが18Kピンクゴールドですから、なかなか新しい。

といっても新しい試みではないんですが、ロレックスのコンビは一般的にはイエローゴールドが多いので、ピンクゴールドを使用したコンビモデルを見るのはあまりありません。

ヨットマスターIIにRef.116681

ロレックスのヨットマスターIIにRef.116681と呼ばれるエバーローズゴールドとステンレスのコンビモデルがありますが、今回のロイヤルオークオフショアクロノグラフはそれに少しだけ雰囲気が似ている。

ということなんですが、このロイヤルオーク、なかなか見かけることのない同シリーズのコンビモデルということもあってか、見た感じも斬新で新鮮。

コンビといえばイエローゴールドが多いですが、

オーデマピゲが得意とするピンクゴールドとステンレスが融合したロイヤルオークはさらにアイキャッチ的な1本として一目を惹くんじゃないでしょうか。

青い文字盤と黒いインダイヤル、そしてブラックアリゲーターレザーとの組み合わせもよく、ゴージャスというよりはオシャレでモダンな若者向けといったスタイルをした腕時計に仕上げられている印象ですね。

ただロイヤルオークは価格的にも若い世代ではロレックスなどに比べると高額なので手が出にくいですが。。

このモデルは2016年に300本限定で販売されたレアなピースで、見た目からも特別感がひしひしと伝わってきます。

搭載されているムーブメントCal.3126/3840のパワーリザーブは50時間と、文句なし。

スタイル、実用性、優越感などなど申し分ない一本になるんじゃないでしょうか。

コンビが好きな人にはロレックスもいいですが、ロイヤルオークのコンビモデルもおすすめですよ。