2018年の新作イエローゴールドロイヤルオーク Ref.15451BA.ZZ.1256BA.01・37ミリにまとめられたブルーダイヤルとダイヤモンドベゼルの1本

オーデマピゲといえばピンクゴールドというイメージが大きいですが、イエローゴールドという素材もこのブランドには存在します。

ステンレスやピンクゴールド、ホワイトゴールドのモデルに比べるとおそらく一番少ないのがイエローゴールドで作られたロイヤルオーク。

無理もありません、オーデマピゲのロイヤルオークといえばステンレスやピンクゴールドのモデルの質が非常に高いので、それ以外のケースで作られたモデルがかすんでしまいます。

というか存在感が薄いだけなんですが、ステンレスやピンクゴールドのロイヤルオークの完成度は高く、ロイヤルオークならステンレスでも問題ないと僕は思っている。

ゴールドが本当は大好きなんですけどね。

ウブロやパネライはセラミックやチタンなどを巧みに多用していますが、オーデマピゲはあまり素材で幅広く手を広げたりせず、主にステンレスとピンクゴールドで勝負しています。

それゆえにブランドのイメージはシルバーや綺麗なピンクゴールドが定着していますが、数少ないながらもイエローゴールドの素材を使用されています。

ロイヤルオーク オートマティック Ref.15451BA.ZZ.1256BA.01

ロイヤルオーク オートマティック Ref.15451BA.ZZ.1256BA.01

こういうモデル。

こちらの記事でも紹介していますが、2018年の新作ゴールドロイヤルオークのイエローゴールドのモデルも同じく発表されましたが、オーデマピゲもおそらくイエローゴールドにはブルーダイヤルが一番似合っているのを知っているんだと思います。

イエローゴールドにダイヤベゼルが組み合わされた2018年の新作にはブルーダイヤル1本しかバリエーションがありません。

宝石が埋め込まれたピンクゴールドは5本もあるのにイエローゴールドのファンはやはり少ないということでしょうか。

オーデマピゲのイエローゴールドはもう少し綺麗に発色すれば人気がでるんじゃないかなと思うんですけどね。

決して悪くないんですが、ピンクゴールドとホワイトゴールドがすごくいいんですよね、オーデマピゲは。

ということで数少ないイエローゴールドケースにダイヤモンドが埋め込まれたモデルでした。

確かにイエローゴールドにはブルーダイヤルが一番よく合う。