ブリリアントカットされた1000個以上のダイヤモンドが埋め込まれたロイヤルオーク 18Kホワイトゴールド Ref.15452BC.ZZ.1258BC.01、18Kピンクゴールド Ref.15452OR.ZZ.1258OR.02、18Kピンクゴールド レザーストラップ Ref.15452OR.ZZ.D003CR.01

ダイヤモンドが最近腕時計にたくさん使用されるようになってきました。

各社複雑機構や変わった仕掛けで差別化を図っていますが、ブランドのイメージを崩せないメーカーたちは変な腕時計は作れないし、新種の複雑機構も毎年は発表できません。

ゴージャスな腕時計で新作を登場させるのは女性からも注目されるしとにかくジュエリーブレンドのモデルを出すのはいい戦略だと思います。

普段着用しないにしても、購入だけする富裕層もいるし、数に限りがある宝石系のモデルはやっぱり完売するわけです。

ロイヤルオークも近年ダイヤモンドがふんだんに使用されたモデルが一般的になってきましたが、僕自身使用しないにしても見ていてやっぱり綺麗だとは思います。

ということで今回もダイヤモンドのロイヤルオークですが、アイキャッチ的な2モデルを見てみたいと思います。

ロイヤルオーク オートマティック 18Kホワイトゴールド Ref.15452BC.ZZ.1258BC.01

ロイヤルオーク オートマティック 18Kホワイトゴールド Ref.15452BC.ZZ.1258BC.01

こういうやつ。

全身じゃらじゃらダイヤモンドが埋め込まれていますが、ブリリアントカットされた大小のダイヤモンドは総数1000個以上という。

ケース、ベゼル、ダイヤル、ブレスレット、ブレスリンク、クラスプと、時計全部に埋め込まれています。

そりゃあ高いです。

そっら、高いですw

しかもブレスレットコマのつなぎになっている小さなリンクにもダイヤモンドが埋め込まれています。

よくここまでやったなという感じです。

ケース素材はホワイトゴールドなのでそれだけでも高級ですが、1000個以上のブリリアントカットのダイヤモンドとはやりおる。

そっら、高いですw

針やデイトディスクにはダイヤモンドが使用されてませんが、次の課題はここですねw

バランスや重量などの問題がありそうですが、オーデマピゲなら何とかしてくれるでしょう。

といってもなんともしないでしょうがw

でも針やデイトやベゼルのビスにもダイヤモンドが使用されていたらこれは話題になるはず。

ぜひとも挑戦してほしい。

ロイヤルオーク オートマティック 18Kピンクゴールド Ref.15452OR.ZZ.1258OR.02

ロイヤルオーク オートマティック 18Kピンクゴールド Ref.15452OR.ZZ.1258OR.02

そしてピンクゴールドで作られたのがこれ。

こっちの方が派手ですね。

ロイヤルオーク オートマティック 18Kピンクゴールド レザーストラップ Ref.15452OR.ZZ.D003CR.01

ロイヤルオーク オートマティック 18Kピンクゴールド レザーストラップ Ref.15452OR.ZZ.D003CR.01

そして次は同じくピンクゴールドのモデルにアリゲーターのレザーストラップが合わせられたモデル。

ちょっと残念なのが4つのブレスリンクにダイヤモンドが埋め込まれていない点。

この辺ちょっとコスト削減した感があるのがちょっと残念な点。

という感じでダイヤモンドが1本に対して1000個以上埋め込まれたロイヤルオーク2モデルですが、普段付けれないくらいゴージャス。

ダイヤモンド1個なくなっても気づきそうにないロイヤルオークですw

それにしても高級そのものという腕時計だ。