2018年の新作ロイヤルオーク エクストラシン 39mm 18Kホワイトゴールド x ダイヤモンド Ref.15202BC.ZZ.1241BC.01、チタン x プラチナ Ref.15202IP.OO.1240IP.01

ロイヤルオークが誕生したのが1972年のこと。

40年がたった2012年にエクストラシンなる、超薄型のロイヤルオークが登場してからけっこう経ちますが、今では薄型ロイヤルオークが人気モデルとしてルーキーからレギュラーへと変わってきました。

2018年の新作ロイヤルオークはいろいろと登場しましたが、隠れたモデルとしてエクストラシンも実は登場しています。

こちらの記事でも書いていますが、ステンレスモデルで登場したエクストラシンの基本スペックは2針にデイトという、薄くなった代わりに秒針が省かれているのが特徴的です。

パネライのルミノールでいうと、ルミノールベースみたいな感じでしょうか。

秒針なんて、シンプルな俺にはいらないぜ!

という人のおすすめなのがエクストラシン。

だいたいに、シンプルなものが好きな人は薄いものがすきだったりしますから、ちょうどよいという感じですね、エクストラシンは。

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm 18Kホワイトゴールド x ダイヤモンド Ref.15202BC.ZZ.1241BC.01

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm 18Kホワイトゴールド x ダイヤモンド Ref.15202BC.ZZ.1241BC.01

こういうやつなんですが、ゴージャス極まりない1本。

クラスプやブレスリンクにもダイヤモンドが埋め込まれたモデルで、ブリリアントカットされたダイヤモンドが1000個以上使用されています。

世界限定250本なのでダイヤモンドの総数はこのモデルだけで250000個以上という計算になります。

そりゃあコストがかかります。

ケース素材もホワイトゴールドが使用されていて、買える人は限られたモデル。

ただ、37ミリになれば少しは安くなると思います。

こちらの記事で37ミリバージョンについて書いているので良ければどうぞ。

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm チタン x プラチナ Ref.15202IP.OO.1240IP.01

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm チタン x プラチナ Ref.15202IP.OO.1240IP.01

次もシルバー色の1本ですが、今度はプラチナがベゼルに使用されています。

このモデルもエクストラシンで、ケースサイズ39ミリに対し、厚さは8.1ミリしかない。

プラチナをベゼルやブレスリンクに使用したロイヤルオークは数少ないならが存在しますが、文字盤がこんな風に、H.モーザーのフュメダイヤルみたいになったのはほとんどありません。

文字盤がめちゃくちゃ綺麗なので、このダイヤルを使ったステンレスモデルが登場すればすごく人気なるんじゃないでしょうかね。

エクストラシン自体、登場してからすぐに受け入れられましたからね。

ということでエクストラシンのロイヤルオークの2018年の新作2モデル。

ホワイトゴールドやプラチナを使用し、高級仕様でバリエーションが増えました。

皆さんはどちらのモデルがより気に入ったでしょうか?

素材や宝石という面では1本目ですが、2本目の文字盤にはそれを超える魅力があります。