39ミリのロイヤルオーク エクストラシン・18Kイエローゴールド 白文字盤 Ref.15202BA.OO.0944BA.01、青文字盤 Ref.15202BA.OO.1240BA.01、ゴールド文字盤 Ref.15202BA.OO.1240BA.02 & 18Kピンクゴールド 白文字盤 Ref.15202OR.OO.0944OR.01、青文字盤 Ref.15202OR.OO.1240OR.01

腕時計が好きになると一通りのカテゴリの腕時計についてみてみたくなります。

僕はドレスウォッチから入っていき、クロノグラフへ行き、ダイバーズやパイロットウォッチへと興味広がっていき、遊び心のある腕時計を通過したあとは最後にドレスウォッチが一番いいなという感じで落ち着いたわけですが、

基本的にはどのタイプの腕時計もよさがあるし、好きです。

そこで思ったのが薄型の時計もいいなということ。

どのあたりだったか、薄い時計を各社いろいろ見ていた時期がありました。

ジャガールクルトのマスターウルトラスリムやゼニスのウルトラシンとかパテックフィリップのカラトラバに、ヴァシュロンコンスタンタンのパトリモニー、ランゲゾーネのサクソニアとかなんかはまさに芸術。

やっぱりドレス系が好きな人はシンプルなモノや、薄型のモノが好きという傾向があるので、やっぱりこっちの方も気になったのかなと分析できますが、8角形の形状からごつそうに見えるロイヤルオークにも薄型モデルが存在します。

こちらの記事でも紹介していますが、もともとエクストラシンはロイヤルオーク生誕40周年を祝って2012年に誕生した薄い時計で、2針であるのが特徴。

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm 18Kイエローゴールド 白文字盤 Ref.15202BA.OO.0944BA.01

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm 18Kイエローゴールド 白文字盤 Ref.15202BA.OO.0944BA.01

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm 18Kイエローゴールド 青文字盤 Ref.15202BA.OO.1240BA.01

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm 18Kイエローゴールド 青文字盤 Ref.15202BA.OO.1240BA.01

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm 18Kイエローゴールド ゴールド文字盤 Ref.15202BA.OO.1240BA.02

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm 18Kイエローゴールド ゴールド文字盤 Ref.15202BA.OO.1240BA.02

ということで登場したのがステンレスモデルなんですが、ゴールドの素材で登場したのがこのモデル。

イエローゴールド素材の3種類。

最近の新作にはイエローゴールドもだんだんお目見えするようになり、これまでピンクゴールドばかりがゴールドでは目立ってきたロイヤルオークですが、存在感がだんだんと増してきましたね、イエローゴールドも。

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm 18Kピンクゴールド 白文字盤 Ref.15202OR.OO.0944OR.01

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm 18Kピンクゴールド 白文字盤 Ref.15202OR.OO.0944OR.01

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm 18Kピンクゴールド 青文字盤 Ref.15202OR.OO.1240OR.01

ロイヤルオーク エクストラシン 39mm 18Kピンクゴールド 青文字盤 Ref.15202OR.OO.1240OR.01

そして、みんな大好きピンクゴールド。

まあもはや説明する必要はありませんが、薄い。

どちらも8ミリくらいです。

39ミリのケース8ミリだとすごい扁平です。

車のタイヤで言うと、、、荷物を運ぶ一輪車のタイヤみたいなものでしょうかw

とにかく薄い。

ただ薄すぎるというほど薄いわけではないのでちょうどいい薄めの薄さというあいまいなんですが、そういう感じですかね。

僕は薄すぎる腕時計は実は好きじゃない。

クオーツっぽくて機械式時計のありがたみも薄い感じがして。。

8ミリはそういった中間の薄目が好きな人におすすめの分厚さでしょうかね。

というわけでゴールド素材のエクストラシンでした。