横並びのインダイヤルがバランスよく配置されたロイヤルオーク デイデイト 39mm・ステンレス Ref.26330ST.OO.1220ST.01、18kピンクゴールド Ref.26330OR.OO.D088CR.01、18kピンクゴールド ワールドカップ2010 スペイン代表限定モデル Ref.26330OR.OO.D088CR.99

ロレックスと良く比べられるオーデマピゲ。

やっぱり両者の腕時計を見ていると共通点とか似たところがあるんですよね、やっぱり。

このブログでもロレックスと比較したようなことをいたるところで書いていますが、今日もちょっとだけ。

ということで、ロレックスなんですが、このブランドの最上位モデルがなんだかお判りでしょうか?

実はデイトナではなくデイデイト。

メインのモデルは確かにデイトナで、一番人気で有名なのがデイトナなんですが、一番高級で、一番上位の最高モデルとされているのは実はデイデイトなんですね。

デイトジャストじゃなくて、デイデイト。

曜日が12時位置についているやつです。

ウォーレンバフェットさんとかが着用しているシリーズで、プレジデントブレスとかが採用されているあのシリーズ。

あと素材がゴールドかプラチナしかないやつです。

ということなんですが、ロイヤルオークにもデイデイトと呼ばれるモデルが存在します。

とはいってもロイヤルオークの場合デイデイトが付いているというだけで上位モデルというわけではないんですが、

インダイヤルが2つのロイヤルオークにとっては面白いレイアウトをしたモデルと言えます。

3つだとクロノグラフ、4つだとパーペチュアルカレンダーという風に想像できますが、2つだとなんだろう?と思うんじゃないでしょうか?

ロイヤルオーク デイデイト ステンレス Ref.26330ST.OO.1220ST.01

ロイヤルオーク デイデイト ステンレス Ref.26330ST.OO.1220ST.01

こういうやつですね。

インダイヤルが3時位置と9時位置に横並びになっているデイデイトです。

3時位置のが日付け、9時位置のが曜日でロレックスとは違ってポインター式になっている。

僕はディスクが回転するタイプの表示方式よりもポインターデイトとかの方が好きだ。

そっちの方が高級感があるし、雲上ブランドはポインターデイトを採用していることが多い。

ロイヤルオーク デイデイト 18kピンクゴールド Ref.26330OR.OO.D088CR.01

ロイヤルオーク デイデイト 18kピンクゴールド Ref.26330OR.OO.D088CR.01

そして次はオーデマピゲお得意のピンクゴールド。

黒文字盤とピンクゴールドの組み合わせは鉄板。

疑いようのない美しさ。

ロイヤルオーク デイデイト 18kピンクゴールド ワールドカップ2010 スペイン代表限定モデル Ref.26330OR.OO.D088CR.99

ロイヤルオーク デイデイト 18kピンクゴールド ワールドカップ2010 スペイン代表限定モデル Ref.26330OR.OO.D088CR.99

そして似たようなモデルなんですが、世界限定35本しかない強烈に少ないのがこの1本。

2010年のワールドカップで勝利を収めたスペインのサッカー代表チームに敬を表したモデルがこれ。

選手とかはただでもらったんですかね、もしかして。

ということでインダイヤルが2個のデイデイトモデルのロイヤルオーク。

デザインのレイアウトとかバランスがすごくいい。

クロノグラフがついていないところもすっきりしていて良い。

というわけでロイヤルオークのデイデイト3モデルでした。