ピンクゴールドとプラチナを同時に使用したイタリアのミラノブティック限定ロイヤルオーク オフショアスキューバー モンテナポレオーネ Ref.15704PR.OO.D002CA.01

さて、雲上ブランドであるオーデマピゲですが、世界3大時計ブランドの一つとしても数えられています。

高級腕時計の代名詞ともなるロイヤルオーク。

ロレックスのデイトナほど知名度はないですが、オーデマピゲとかロイヤルオークとか聞くとすごい腕時計とい感じがします。

実際すごいんですが、オーデマピゲとか日本語では絶対に出てこないタイプの言葉で名前がまずかっこいいのと、なんてたって、ロイヤルですからw

ロイヤルがつくとやっぱりロイヤルなんですよ。

という感じなんですが、こういったブランドは腕時計に高級な素材をバンバン使用してきます。

イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、プラチナ、と人工的な素材ではなく天然素材で高級なのはこのくらいでしょうか。

もちろんゴールドはいろいろと配合していますが、75パーセントは純金です。

ということなんですが、こういった素材をケースなどに使用すると非常に時計が高額になります。

ダイヤモンドをケースやベゼルに埋め込むよりもケースやブレスレットにゴールドやプラチナを使用するほうがはるかに高価になる。

ひょえーだ。

ロイヤルオーク オフショアスキューバー モンテナポレオーネ Ref.15704PR.OO.D002CA.01

ロイヤルオーク オフショアスキューバー モンテナポレオーネ Ref.15704PR.OO.D002CA.01

ということでこのモデル。

ご想像の通り、高級素材であるピンクゴールドがベゼルに使用されています。

セラミックやステンレスよりも柔らかい素材であるピンクゴールドをあえてベゼルというぶつけやすい場所に使用するというのにはやはりわけがあります。

このモデルは世界限定5本しか作られなかったモデルで、イタリアのミラノにあるオーデマピゲのブティックへのトリビュート作品として発表されました。

こういう感じで特殊なモデルにはベゼルに通常使用は不利となるような素材を使用することがあるようです。

使わないことを想定しているんでしょうかw

さてこのモデル、実はケースにも高級素材であるプラチナが使用されています。

これまでありそうでなかったのがプラチナとゴールドを同時に使用しているのがこの1本。

他の色のゴールドやプラチナなどをケースやブレスレット、ベゼルに使用した腕時計はあまり見たことがありません。

42ミリのプラチナケースなのでかなり高額ですが、世界で5本しかないので、そんなことを心配する必要は僕たちにはありませんがw、どのくらいの値がつくかちょっと気になる。

アンティコルムなどのオークションで出品されたら一体どのくらいの価格がつくのでしょうか。

プラチナとピンクゴールドを使用しているので素材自体で価値のある腕時計ですが、世界で5本というので更に希少価値がありそうです。