ロイヤルオークをラバーストラップやDLC、ブラックPVD加工でカスタムする

超高級なロイヤルオークをカスタムする?

ロイヤルオークと言えば、最後に買う一生時計のタイプとしても、雑誌やなにかのランキングに挙げられるほどの腕時計で、それをわざわざ社外品でカスタムして使用するという人は相当な強者だと思います。

若くしてロイヤルオークをゲットして純正スタイルに飽きたら、

業者に頼んでステンレスモデルにDLC加工やブラックPVD加工を施したり、ブレスレットタイプのモデルにラバーストラップを換装したりするということがあるみたいです。

稀なんですけどね。

最近では、ロイヤルオークの人気が非常に高く、10年前には100万円以下で売られていたロイヤルオークが今では200万円越えとかですら、ここ10数年の間に機械式腕時計のブームが一気に進行したということなんでしょうね。

それに伴い腕時計のクオリティも求められるようになりましたから、腕時計界全体を見ても低価格帯の時計ブランドでも時計の質がとても上がってきているように感じます。

ゼニスやタグホイヤーなどでそういった声が聞こえたりしますが、業界全体で底上げされているようです。

そうなると雲上ブランドもうかうかしてられません。

ミドルレンジの時計ブランドが素晴らしい腕時計を作るわけですから、ハイクラスのメーカーはどうするんだ?という話です。

そういった面でもロイヤルオークの質感や作りは最高で、見るたびに惚れ惚れしてしまうのは、その多角的なデザインのみからじゃないのです。

ですから、ロイヤルオークの人気はすさまじく、多くの男性がロレックスのデイトナの代わりにしているように感じます。

一昔前はデイトナ一色でしたが、今はロイヤルオークかノーチラス、それより高額なモデルではリシャールミルとかですかね。

腕時計全体が燃えるように熱いんですが、数が増えれば他人と差別化するためカスタムしたがる人も増えてきます。

オーデマピゲのロイヤルオークは今が一番売れている頃で、ロイヤルオークをカスタムするためのパーツを作っている企業が出てくるくらいです。

ロイヤルオークラバーストラップ

ラバーストラップを装着したロイヤルオークを見ることがありますが、よく考えてみればステンレスモデルでラバーストラップは純正品にはありません。

おそらく。

37ミリ、39ミリ、41ミリで展開されるロイヤルオークのステンレスモデルは順に、15450ST、15300ST、15400STとなるわけですが、純正でラバーモデルがありません。

しかしステンレスモデルにラバー素材のストラップを換装したいという需要に目を付けたんだと思いますが、ロイヤルオークのような角ばったデザインにはゴム素材のストラップが非常によく似合う。

僕ならおそらくカスタムすることはないと思いますが、ラバー素材のストラップを装備したロイヤルオークはかなりかっこいいと思います。

DLCロイヤルオークカスタム

あとはステンレスモデルにブラックPVD加工やDLC加工を施して、ブラックなロイヤルオークを作る人もいます。

ロイヤルオークのステンレスモデルの良さは、その磨き抜かれたつるっつるのポリッシュ加工にあるんですが、傷がつきやすいのも事実。

それを隠すためカスタマイズする人もいるし、逆に傷からボディ守るために加工して、売る時に高く買い取ってもらおうという人もいます。

黒は黒でかっこいいですが、ステンレスモデルならそのままの方が僕は断然良いと思います。

まとめ

ロレックスのカスタムが流行していますが、ロイヤルオークでもカスタムする猛者がいるようですw

ラバーストラップは確かにかっこいいし、ステンレスブレスに傷がつかないので、交換するには反対じゃないですが、

やっぱりロイヤルオークはそのままを使用したい。