オーデマピゲのロイヤルオークに一番似合う車は何?・ランボルギーニとの共通点とは?

オーデマピゲのロイヤルオークに似合う高級車どれ?

腕時計と車は密接な関係があります。

男性が好むステータスを表すものと言えば、車と腕時計であることが多いです。

家もそのうちの一つですが、男性が外に持っていけるものは車か腕時計で、一番女性にアピールしやすいのが車と腕時計だったりします。

特に腕時計は小さなそれ一つでどんな人物かを見せることが出来るので、オーデマピゲのロイヤルオークなんかはとても良い武器になります。

確かに知名度こそロレックスやウブロに比べると低いですが、知っている人は知っていて、見る人が見れば高級な腕時計ということは一目瞭然です。

多角形のケースやブレスレットが織りなす素敵なハーモニーといいましょうか、その尋常じゃない輝きといいましょうか、袖元から見えるロイヤルオークの乱反射する姿はまるで腕時計が濡れているかのよう。

それくらい磨き抜かれたロイヤルオークはステンレスモデルでもホワイトゴールドさながらの輝きを見せます。

さて、そんな多角形が多用されたロイヤルオークの腕時計はどんな高級車に一番似合うでしょうか?

ロイヤルオーク

ロイヤルオーク

僕が思うに、ロイヤルオークが一番似合う車はやっぱりランボルギーニかなと。

ランボルギーニの、例えばアヴェンタドールやウラカンのデザインはロイヤルオークのように角ばっていて、ヘッドライトやバックライトのデザインなどは多角形が使用されており、ロイヤルオークのデザインとまったくもって共通しているからです。

アヴェンタドール

アヴェンタドール

ロイヤルオークのデザインは皆さんもご存知8角形のベゼルが何より特徴的で、この腕時計のイメージの根幹を作っているのがまさにオクタゴンのケース。

それに加え、リューズは6角形にデザインされており、8角形の調和を乱していません。

ブレスレットの形状もポリゴン的で、腕時計全体を通してこんなに角ばった腕時計はオーデマピゲのロイヤルオーク置いて他にはないでしょう。

それを雲上時計ブランドであり、3大時計ブランドであるオーデマピゲがここまでの芸術作品仕上げているところに男性は魅力を感じるわけです。

冒頭でもお話ししたように、ロイヤルオークやオーデマピゲの存在を知らないとして、この腕時計を見れば高額であることはすぐにわかると思います。

あとですね、あまり言われませんが、この腕時計で8角形と6角形以外の多角形が使用されている点がどこだかお分かりですか?

それは文字盤。

タペストリー文字盤と呼ばれるエンボス加工のダイヤルは4角形のブロックが並んでいる模様をしています。

4角形、6角形、8角形を巧みに使用した腕時計がロイヤルオークで、偶数角形でまとめた調和がとれた腕時計のデザインはご存知ジェラルドジェンタ氏によるもの。

さすがとしか言いようがありません。

ランボルギーニのアヴェンタドールは、ライバルであるフェラーリとは対照的で、直線とポリゴンがベースとなったデザインで、過去の名車ミウラとかはちょっと違いますが、カウンタックや最近のモデル、アヴェンタドールやウラカン、その前のガヤルドなんかも角ばっていて非常に美しいです。

そういう感じで、ポリゴン的な共通点がある両者ですから、これまた調和がとれているんですね。

まとめ

というわけで、僕はランボルギーニが好きなので無理矢理ロイヤルオークに結び付けようとしている感じがあるかもしれませんがw、ランボルギーニの他にもメルセデスベンツやポルシェも好きですから、贔屓しているわけじゃないというのはお分かりだと思いますw

角ばった形がここまでかっこよくなるのはまさにデザイナーのおかげだとしか言いようがありません。

曲線を強調するパテックフィリップやフェラーリとは対照的なオーデマピゲとランボルギーニ。

直線と角ををデザインのベースとする両者ですから相性はとても良いと思いました。