アポロ11号とのコラボスピードマスター7本・20周年から45周年までのアニバーサリー

アポロ11号とオメガのスピマスとのコラボモデルはかなり多い。

僕が知っているのは20周年モデルから45周年モデルまでですが、

5年ごとに新たなモデルを登場させているオメガですが、

35周年モデルだけは2本出ている。

1本は通常のアニバーサリー、もう1本は日本限定アニバーサリー。

この35周年モデルは僕もデザインが大好き。

特に白文字盤のやつはなかなかオシャレな1本。

とりあえず20周年モデルから

20周年 ST145.022

145.022アポロ11号20周年スピードマスター

これが20周年モデルなんですが、

見た感じではまったくスペシャルエディション感が見られない。

これがまあ良さではあるんですが、

このモデルのインダイヤルは2層で段がない、段なし文字盤が使用されているので見分けが結構付きやすい。

裏蓋を見れば一発で20周年ということが分かります。


25周年 3591.50

3591.50アポロ11号25周年スピードマスター

これが25周年。

20周年モデルと比べても違いがほとんどわからない。

ケースの横や裏面のデザインで違いを出していた最初の頃のアニバーサリーモデル。

裏蓋のデザインや詳しい詳細はこちらの記事でも書いているのでそちらを参照していただきたい。

こんな感じ。


30周年 3565.50

3565.50アポロ11号30周年スピードマスター

これは30周年記念モデル。

20周年モデルとは文字盤とインダイヤルの段の有無で違いを比べられますが、

25周年モデルは文字盤だけじゃ僕には差が分からなかった。

裏蓋とケースサイドを見ればこれも一目瞭然。

あとこのモデルにはCal.1861が使用され、ムーブメントの変更が行われている。

もちろんレマニアの手巻きという点は変わっていない。

要はCal.861の改良版のムーブメント。


35周年 3569.31

3569.31アポロ11号35周年スピードマスター

これは大人気の白文字盤に黒いインダイヤルという組み合わせのアニバーサリーモデル。

35周年に登場したやつ。

本当にかっこいいデザインで、かなり人気があったんだなと思う。

この35周年モデルから外観に派手さが加わってきて、

特別感というものが感じられるデザインになってきた。


35周年 日本限定 3570.40

3570.40アポロ11号35周年スピードマスター

このモデルは35周年記念モデルの誕生と同時に、

35周年記念の日本限定モデルとして誕生したもので、

スピマスにスピマスマークIIのミニッツトラックがデザインされた特別感のある1本で、

グランプリトラックと呼ばれるレーシングフラッグやサーキットのカラー縁石のようなカラーリングが施してある。

オメガは日本を結構重要視しているみたい。


40周年 311.30.42.30.01.002

311.30.42.30.01.002スピードマスター

これは40周年記念モデル。

9時位置のインダイヤルにはアポロ11号の時のワッペンがデザインされている。

シルバーの代わりにゴールドのモデルも存在するらしい。


45周年 311.62.42.30.06.001

311.62.42.30.06.001アポロ11号45周年スピードマスター

45周年記念モデルにもなるとさすがに現代そのもののデザイン。

デザインだけじゃなくて、

技術とかも凝り感とかもすごい。

ケースはチタン製で、セドナゴールドと呼ばれるオメガの18金素材を使用している。

マットな文字盤が特徴的でこれは結構圧倒される見た目。

アニバーサリーとして見るんじゃなくて、

スピマスのバリエーションの一つとして見ても魅力的な1本。

こういう感じで7本ほどアポロ11号とのコラボモデルについて。

最初の方は特別感がまるでなかったのですが、

ユーザーのニーズのこたえたのか、

途中からはデザインモデルをどんどん出しています。

35周年のパンダ文字盤はかっちょいいw

45周年のスタイルもスピマスにしてはかなり異質。

次の50周年は2019年なので、どんなモデルが登場するか結構楽しみだ。