スピードマスターレーシング 326.30.40.50.01.001・パリの石畳の模様のインダイヤル

傑作ですよみなさん。

僕はスピードマスターについてマニアの皆さんほど詳しくない。

ある程度ムーブメントが気に入れば見た目をそこまで重要視しない割と中身重視な僕ですが、

僕ですが僕ですが、

今日のスピマスは一味違う。

これは僕史上かなり上位に来るスピマス。

クル・ド・パリの模様が施されたインダイヤルが特徴的な1本で、

ベースとなる文字盤にはサンレイ仕上げが施してある。

僕はこのサンレイ仕上げが大好き。

大大大好きなのだ!

こういう感じ。

クル・ド・パリと呼ばれる、

パリの石畳の模様がされたサブダイヤルが注目されることが多いのですが、

僕はもっぱら文字盤のヘアライン仕上げの方に興味がある。

ケースにされたヘアライン仕上げはあまり好きじゃないんですが、

(なにせ掘削しただけのような感じに見えるので。鏡面とのコンビは好きだっちゃ)

文字盤や模様にヘアライン加工してあるのはすごく好き。

326.30.40.50.01.001スピードマスター

これはベゼル。

まあ見ればお分かりなんですが、

素材がアルミなんですな。

これがちょっと意外だった。

ステンレス素材ならわかるのですが、

ちょっと柔らかいアルミニウムを使用しているので、

ぶつけたりは気を付けたい。

ただこのマットな加工がひぜうに良い。

  • ケース直径: 40mm
  • ケース厚: mm
  • ムーブメント: 自動巻きCal.3330
  • パワーリザーブ: 52時間
  • ケース素材: ステンレス
  • 風防: サファイアクリスタル
  • 防水性: 100m

スペックはこんな感じ。

このスピマスは40mmのモデル。

サイズ的には現代のクロノグラフにしては小ぶり。

というよりもちょうどいいサイズなのかもしれない。

この辺は個人で意見が分かれるのでちょっと難しい。

40mmか42mmか。。

あこがれていたのに腕につけてちょっと違うと感じたというようなことも良くある話。

あと風防はサファイアクリスタル。

スピマスにはプラスチック風防を搭載しているモデルもいくつか存在するので、

この辺りは買う前によく調べておいた方が良いでしょう。

Cal.3330

ムーブメントはコーアクシャル機構搭載のCal.3330に自動巻き。

コーアクシャルはメンテナンスフリーな機構で、

摩耗をかなり減らした仕組みを搭載しているんですね。

時計を買った後の維持費などがオーバーホールでかかるのが通常ですが、

オメガのコーアクシャルは10年間メンテナンスしなくてよいという謳い文句があるように、

それだけ部品の摩耗を減らす工夫をした機構を量産したりしている。

ここがコーアクシャル自動巻きムーブメントのメリット。

デメリット?

作るのにコストがかかること。

しかしオメガの時計は実際他のスイス時計に比べて安い。

コストパフォーマンスはスイスで一番だと思う。

326.30.40.50.01.001スピードマスター

とにかく文字盤が美しい1本。

インダイヤルの石畳とのコントラストも新しい。

僕以外にこのデザインにやられた人がいるはず。