スピードマスタープロフェッショナルを長く使うために気を付けることとは?防水性能などの実用性は大丈夫?

オメガのスピマスプロフェッショナルで気を付けたいこと

オメガの腕時計はですね、実用性を重んじて作られたわけですが、スピードマスタープロフェッショナルは実用性があるというよりも、

そのカッコよさからすごく人気なんですが、1950年代に誕生したシーマスタークロノグラフの時から変わらぬデザインが魅力で、現代の手巻きスピマスのスピードマスタープロフェッショナルもよく見ればデザインが古典的だったりします。

クラシックカーを今風にレストアして乗り続けている感じでしょうか。

そんな手巻きクロノグラフムーブメントを載せたスピードマスターで気を付けたいのが、防水性。

実は50メートル防水を誇るスピードマスターですが、防水性に関しては少々弱みがあるようです。

NASAの公式時計に選ばれているくらいですから、最強の腕時計だと思い込み、日常使用でガンガンにスピマスを使用していたら、クロノグラフのプッシュボタンから水が浸入したというのです。

50メートル防水じゃないの??

と思ったのですが、それが新品だったのか中古品だったのかまで定かではありませんが、シャワーとかで水が入ってムーブメントが濡れちゃって機能しなくなっちゃんでしょうね。

宇宙の持っていく腕時計がこれくらいで壊れるなんて、、と驚きでしたが、対処法としては、腕時計は外してお風呂に入ったり顔を洗ったりしてくださいということなんでしょうね。

つまりは50メートルの防水性は謳っていますが、日常防水程度で考えてい置いたほうが良いということでしょうね。

スピードマスター全般に限っては。

やはりスピードマスターのようにクロノグラフなどを搭載していると、プッシャーなどから水が浸入したりしやすいですから、出来るだけケースにはあなたが空いていないタイプのモデルの方が良いということです。

ケースの裏蓋の締め方についても特許を取得しているオメガですから、何かロレックスのようのねじ込みプッシャーのような秘策はないモノでしょうか?

まとめ

まとめると、要は防水性の高い低いに限らず、機械式腕時計を購入したら出来るだけ着用したまま水を使用するのは避けるということです。

それはロレックスでもしないほうが良いでしょう。

確かにサブマリーナやシーマスターなどは防水性が最強クラスですから、海水浴などでも使用できるレベルですが、やっぱり水に浸けると防水性うんぬんより、時計自体が傷みますから極力、水を使うことは時計抜きでやるほうがよいですね。

フランク三浦のように

『完全非防水』

を謳うくらい爽快ならまだ気をつけようがありますからねw

ですから僕もフランク三浦の零号機を顔を洗ったりする場合は外すようにしています。

防水性も鵜呑みにせず、大事な機械時計ですから、是非是非水は避けるようにしてください。