パネライ ルミノールとラジオミールのラグ幅・ストラップ交換でオシャレにカスタム!・注意点はなに?

パネライの腕時計はルミノールもラジオミールもどれも外観がすごく似ていて、ルミノールとラジオミールを比べてもよく似ています。

マーレノストルムやルミノールサブマーシブルなんかは一発で違うが分かるんですが、ルミノール内のモデルはGMTとか平均太陽時を出すイクエーションとか、パワーリザーブインジケーターやトゥールビヨンなどの特殊な機構が搭載されていないモデルはリファレンスを覚えることすら難しい。

とはいえ、パネライの良さは皆さんも分かっていると思います。

僕はこのブランドの腕時計ほど、カラフルなストラップが似合うメーカーはないと思っています。

実際、ルミノールに多いブラックのレザーストラップをブルーやレッドに買えても違和感がまるでないどころか、めちゃくちゃオシャレに返信しますから、パネライのルミノールやラジオミールを購入した人は他人と差別化させるという意味でも、こういったカスタムがおすすめです。

レザーストラップを交換するというのは一番簡単に腕時計をカスタムできる方法で、セイコー関連のレザーストラップメーカー、ワクイズのものでも2万円くらいで購入できますから、手っ取り早く腕時計をイメチェンできます。

さて、それで問題となってくるのが、ラグ幅について。

腕時計はそれぞれ、ストラップを固定する部分のラグの幅が違っていますから、そのモデルでどの幅が適当かを見極めなければいけません。

まあ、持ってる人は実際に計れば良いんですが、今日はルミノールとラジオミールのラグ幅について、それぞれ見てみたいと思います。

ルミノールとラジオミールのラグ幅

ルミノール
ルミノール 40mm : ラグ幅 22mm
ルミノール 42mm : ラグ幅 22mm
ルミノール 44mm : ラグ幅 24mm
ルミノール 47mm : ラグ幅 26mm

ラジオミール
ラジオミール 40mm : ラグ幅 22mm
ラジオミール 42mm : ラグ幅 24mm
ラジオミール 45mm : ラグ幅 25mm
ラジオミール 47mm : ラグ幅 27mm

とまあこういう感じです。

ルミノールとラジオミールでは少々独自のサイズを持っていて、ラグ幅になるとラジオミールの方がどうやらルミノールよりも幅広になっているのはワイヤーループラグでの安定性を求めているからなのではないでしょうか。

とまあ、こういう感じなんですが、実はこのルミノール、ラジオミールのベルト選びは結構難しかったりします。

ラグ幅が偶数ミリのルミノールならまだいいんですが、ラジオミールのようにラグ幅が奇数幅になると、偶数幅のレザーストラップに比べ圧倒的に販売されている数が少ないんですね。

まして、そこまで太いレザーストラップを使用する腕時計自体があまりないので、22ミリを超える高級なレザーストラップになると数が減ってくるんですね、やっぱり。

ロレックスのエクスプローラー2の現行モデルはケースサイズが42ミリですが、ラグ幅は先代の20ミリから21ミリへと少しだけ広くなっています。

その1ミリの違いで、20ミリを買うか22ミリを買うかで迷うことがあるみたいです。

20ミリだと幅が空いてしまうし、22ミリだと無理やり押し込んで使用するので、そこが傷みやすいらしい。

ですから、ラグ幅とストラップ幅を合わせるのはとても重要なんですね。

上記で挙げたようにケースサイズによってラグ幅が変わってくるんですが、全てのルミノールやラジオミールがそうだとは言い切れないので、もしお持ちのルミノールやラジオミールのストラップ交換をするときはご自分でラグ幅を計るか、お店で計ってもらうかしてもらったほうがよいでしょう。

そのあと大事なのが、ラグ幅にちょうどぴったりある幅のストラップ。

特にラジオミールの場合はワイヤーループラグですから、ストラップの幅があってないと、ちょっとダサい。

とくにストラップの幅が1ミリでも狭いと、ワイヤーループが売りの腕時計ですが、そのワイヤーループがちょっとダサく映ってしまうのです。

まとめ

パネライの腕時計ほど、社外品のストラップが似合う時計メーカーは他にはありません。

ですから、パネライの腕時計ならルミノールを買ってもラジオミールを買ってもすぐに行いたいのがストラップ交換。

青にしたり赤にしたり、パネライだったら本当に楽しいと思うんですよね。

それだけにやっぱりラグ幅については気を付けたいところ。

キチンとあわせればこれほどかっこいい腕時計はあんまりありません。

大きさで存在感を示すだけでなく、レザーストラップの色や組み合わせ、その全体像としての時計がファッションアイテムとなり得るわけですからね。

ルミノール白ストラップ

僕だったら白のストラップで高級感を出していきたいかなと思うのでした。