磁気のせい?・日差2、3分ずれてしまうルミノール1950 3デイズ・オーバーホールに出すべきか?その対策は?

パネライの腕時計をきちんとした正規店などのブティックで購入した場合は、本物であることはもちろん間違いありません。

そういった意味では正規店腕時計を購入すること以上に安心するお店はないわけですが、値段は少々高いかもしれません。

安心を買うと思えば安いものなんですけどね。

さて、そんな個体ですから、偽物だという疑いが全くない状態で腕時計の日差がすごいことになることがあります。

なぜだからわからないけど、いつのまにか、時計がすすみがすごく遅れたり、逆に早くなったりすることがあります。

そういった現象を経験したことがおありでしょうか?

時間のすすみが遅れたり早まったりする原因

腕時計は実は磁気にとても弱い。

しかし、それとは逆に、最近の機械類は磁気や高周波を発するものばかり。

電子レンジが高い周波数を発することは皆さんもご存知ですから、腕時計を電子レンジの近くにおいて電子レンジを使用したりということはないと思います。

しかし、最近のコンピューターやスマホは性能が向上するあまり、すごい高い周波数を発するCPUがはいっていたりします。

それも軽く電子レンジ並みにw

そして、最近ではノートパソコンを使用している人も多いですから、それがまた良くない。

ノートパソコンのCPUはすごい熱を持ちます。

ですから、CPUを冷やすためにCPUファンが必要となるわけですが、冷やして空気を逃がすためにCPUとCPUファンはセットでパソコンの側面あたりに位置しています。

僕のノートパソコンでは左側にCPUが位置しています。

左腕に腕時計をつける僕はこのCPUと時計の距離がとても近いことになります。

そして僕は1日にコンピューターを8時間以上使用しています。

これが原因だったわけです。

パソコンだと思っても馬鹿に出来ないんだなと。

最近のノートパソコンの処理能力はすさまじく、デスクトップに匹敵する能力をこんな小さなサイズの機会に凝縮していますから、それだけCPUやメモリの能力に長けてないといけないわけです。

これはうかつでした。

みなさんもパソコンを長時間する場合はスイスの高級腕時計を着用しないように気を付けてください。

磁気対策

磁気対策と言えばやはり、一番の原因となるパソコンやスマホから腕時計を遠ざけるしかありません。

パソコンがどうしても仕事で必要な人はパソコンをするときだけはフランク三浦を着用するとかw、換気ダクトが左側にあるノートパソコンを使用する場合は腕時計を右手に着用するか外すかしたほうがいいと思います。

スマホについても同じです。

デストロなどのレフトハンドモデルのルミノールを右腕に着用して、スマホを右手で操作する人も同じ感じでしょうか。

スマホをいじる場合はフランク三浦を着用するか、時計を外すかしたほうが良いです。

それじゃあ腕時計を買う意味がないという人もいるかもしれませんが、嗜好品とは手間とお金がかかるものですからね。。

オーバーホールに数万円かかるよりは4000円のフランク三浦を買って磁気対策したほうがはるかに安上がりですw

まとめ

たかが磁気、されど磁気。

ずっと磁気を発する機械を腕時計と近づけて使用しているとやはり時計はおかしなことになります。

最近の腕時計には磁気対策した耐磁性の高い腕時計がわんさかありますが、パネライの腕時計は全体的にそっち方面はノーマークです。

長いパワーリザーブは素晴らしいですが、耐磁性は決して高いわけじゃありません。

帯磁するとどうなるかというと、金属部品が磁気を帯びて磁石みたいになるんですね、極端な話。

そうなると部品と部品が引っ付いたりうまく稼働しなくなったりして、時間に遅れが生じたり早く進んだりするようになります。

しかもひどい場合は1分で数秒違ってきます。

ですから、腕時計とパソコン、そしてスマホは近づけてはいけないんですね、極力。

寝る時に腕時計を外してスマホと同じところに置く人が結構いますが、そういったことも絶対良くない。

そうしたことを気を付けるだけで、無駄なオーバーホールをせずに済みます。

たかが磁気かもしれませんが、もしそうした週間があるようでした、是非是非気を付けてください。