ルミノール 1950 3デイズ GMT セラミカ PAM00441のリューズガードが割れた!交換費用はパネライブティックやリシュモンジャパンに電話しましょう

セラミカリューズの割れ

パネライは自社製ムーブメントを作り始めてから、バリエーションに富んだ時計作りをしていますが、

複雑機構を搭載したモデルを数々生み出しているのと同時に、時計のケース素材をチタンにしたりセラミックにしたりということが多くなっているようです。

パネライの腕時計の特性上、そういったことも他社ブランドよりもより深く考えなければいけないのかもしれません。

なにせ、パネライの腕時計は大きくて重いですから、ステンレスよりも軽い素材を使用して腕時計を作りたいわけです。

当然真っ先に目がいくのがセラミック素材とチタン。

最近ではパネライの腕時計はやや薄型化していますから、実はロレックスのサブマリーナよりも軽かったりするんですけどね。

もちろんパネライの腕時計はほとんどがレザーストラップだということもありますから、それも軽さの原因というか、それがあって、100gとか120gを実現しているわけなんですが。。

さて、そんなボディの重いパネライの腕時計で黒いセラミックを使用したのがあるんですが、セラミックなので耐傷性は確かに高いです。

傷がつきにくいのはもちろん、硬度も高いです。

ですが、逆に言えば高い硬度が割れを生み出してしまうことが稀にですがあるみたいです。

もちろん強くぶつけないとならないんですが、なにせ大きな腕時計ですから、使っているうちにあちこちにぶつけてしまうことはよくあります。

それゆえのセラミック素材の選択だったんですが、割れにたいしてはステンレスに比べると弱いのかもしれません。

リューズガードが割れたらどうする?

リューズガードの破損はステンレス素材のものならブラックPVD加工のものを含め、社外品などが用意されていますが、セラミカモデルの場合は純正品で修理するしかありません。

ステンレスモデルだとしても、やはり純正品が良いでしょうから、破損した場合はパネライの正規ブティックやリシュモンジャパンに電話か何かして修理費用の見積もりを取ってもらうしかないんじゃないでしょうかね。

オーバーホールはどのくらい?

参考になるかわかりませんが、パネライブティックに出向いてオーバーホールをお願いするとします。

そして帰ってきた愛用パネライと明細書を見てみると、基本料金的な『コンプリートサービス』が57000円くらい。

6万円もするんですね、基本料金がw

磨きポリッシュサービスが1万円ほど。

合わせて7万円くらいでしょうか?

まあでブティックにオーバーホールが終わった愛用パネライを取りに行くと飲み物とか出してもらえますから、その辺は良しとしましょうかw

ちなみに風防交換が4万円くらいですから、リューズガードの交換も似たり寄ったりなんじゃないでしょうか?

もう少し安くなってもいい気がしますが、特殊な素材であるセラミカ製ですからね。。

期待は出来ませんw

まとめ

黒いセラミック製のセラミカモデルには社外品のブラックPVDのリューズガードで対応することもできますが、質感がセラミックとPVDではやはり違いますから、違和感があるかもしれないし、ないかもしれない。

異素材を融合したフュージョンパネライだと言い張ってもいいかもしれませんw

それだったらステンレス素材のリューズガードで全く雰囲気が異なった個体が出来上がるかもしれません、逆にw

それか、リューズガードを取っ払って、そのままラジオミール1940として使用するのもありかもしれませんw

防水性に関してはリューズガードの有無でどうなるかはわかりませんが、それはそれで悪くないかもしれません。。。

というのは冗談ですが、確かに価格が価格ですから、もし長年使っているモデルであるなら、オーバーホールと併せて銀座ブティックとかに持っていくのありなんじゃないでしょうかね。

ただセラミック製なので磨きが入るかどうかちょっと疑問に思ったんですが、もしステンレス素材のモデルと違ってポリッシュ仕上げがないのであればその辺少し安上りですからね。

その辺も含めてパネライブティックで相談してみると良いでしょう。