低価格で安くレクタングルウォッチを買うならティソのバナナウォッチ センテナリーがおすすめです。

最近フランク三浦が有名で人気ですが、やはりの人気は、フランク三浦のオシャレ度を受け継いでいるにも関わらず、4000円から6000円ほどでそのデザインを楽しめるところにあるんじゃないでしょうか?

偽物ではなく、あくまでパロディとしてその存在を楽しめるところにフランク三浦の魅力を感じます。

なにせ保証書とか書いてあることが面白く、持ってるだけで話題になるんですが、実は少々欠点もある。

そう、自社で自慢たっぷりで謳っているように、完全非防水なのだw

水場での使用を控えればいいだけのことなんですが、僕は1本のみで購入を控え、フランク三浦以外で安く買えるレクタングルウォッチをいろいろ探していたわけです。

最近、トノー型やレクタングル型の腕時計が好きな僕は割と安めでずっと使っても水が浸入したりしない腕時計を探しているとフランク三浦の10倍くらいはしますがティソのバナナウォッチというかっこいいモデルを発見。

ティソ バナナウォッチ センテナリー T117.509.16.032.00

ティソ バナナウォッチ センテナリー T117.509.16.032.00

こういうやつです。

非常にかっこいい長めのレクタングルウォッチ。

ケースサイズは49mm x 27mm という腕一杯に広がる細長いレクタングルなんですが、もともとロシアの宮廷貴婦人へと作っていたモデルを1995年に復刻したものが、再登場したのがこれ。

オリジナルのバナナウォッチの誕生が1916年で、100周年の節目に発表されたのがこれらのバナナウォッチ。

バリエーションはシルバーとゴールド色の2種類で定価格でレクタングルウォッチを楽しみたい人にすごくおすすめです。

なんてたって1853年からの老舗ブランドですから、防水性などもやっぱりちゃんとしていますw

比べるまでもないですが、作りこみ度はフランク三浦よりも格段に上w

フランク三浦の良さはあのパロディ性や面白さ、安いのにオシャレを楽しめるという良さにありますからね。

ティソ バナナウォッチ センテナリー T117.509.16.032.01

ティソ バナナウォッチ センテナリー T117.509.16.032.01

このモデルは日本限定販売のモデル。

モノクローム仕様で落ち着いた雰囲気がある。

ストラップにはアリゲーターレザーが使用されているのもこのモデルの特徴です。

ティソ バナナウォッチ センテナリー T117.509.16.052.00

ティソ バナナウォッチ センテナリー T117.509.16.052.00

ティソ バナナウォッチ センテナリー T117.509.36.022.00

ティソ バナナウォッチ センテナリー T117.509.36.022.00

ティソ バナナウォッチ センテナリー T117.509.36.032.00

ティソ バナナウォッチ センテナリー T117.509.36.032.00

ティソ バナナウォッチ センテナリー T117.509.36.052.00

ティソ バナナウォッチ センテナリー T117.509.36.052.00

ゴールド仕様のモデルも素敵。

もちろんケース素材はステンレス。

PVD加工してあるわけですが、僕だったらシャンパンダイヤルモデルを買うかな。

バナナウォッチ横

横から見ると腕に馴染むようにすごい弧を描いている。

長い腕時計ですから、これでよりフィットするんじゃないかな。

価格も6万円以下ですから、コストパフォーマンスが非常に高い。

ずっと使えるレクタングルウォッチを安く探している人にはかなりおすすめですね。

なんてたってスイスのブランド、ティソですからね。

ティソバナナウォッチDバックル

さらにこの腕時計の良いところは標準でDバックルが用意されているところ。

高級な腕時計にしか通常使用されないDバックル。

わざわざこのDバックルに付け替える人がいるくらいですからね。

やっぱり落とさないで済むから僕もこのDバックル仕様は本当に良心的だなと思う。