ずっと使える、一生使えるデザインのゼニスの腕時計、しかも安い・エリート クラシック 39mm 白文字盤 ローマンインデックス Ref.03.2290.679/11.C493

ゼニスのムーブメントはどれも神々しい気がしますが、その理由の一つに挙げられるのが、

スイスのその他の時計メーカーがたくさんゼニスにムーブメントを使用していた点からです。

一番有名なのがロレックス。

今ではすべてのムーブメントを自社で開発して独自の最高路線を行っていますが、デイトナが手巻きから自動巻きになったときにはゼニスのエルプリメロを使用していたのです。

その後は自社でクロノグラフムーブメントを開発しましたが、その他にもパネライがラジオミールにエリートを、ルミノールにエルプリメロを、ウブロが同じくエルプリメロをビッグバンクロノグラフに使用しています/ました。

パネライはもうゼニスのムーブメントは使っていません。

毎時36000振動というハイビートなクロノグラフはエルプリメロ、薄くシンプルな3針+αなムーブメントはエリートという感じで棲み分けされたゼニスのムーブメントですが、小さく分けるときりがないほどたくさんあるんですが、

今日はエリートのなかでもCal.エリート679と呼ばれるオーソドックスな3針ムーブメントを載せた大人っぽい腕時計について。

エリート クラシック 39mm 白文字盤 ローマンインデックス Ref.03.2290.679/11.C493

エリート クラシック 39mm 白文字盤 ローマンインデックス Ref.03.2290.679/11.C493

こういうモデルなんですが、これ、すごく大人っぽい。

それだけじゃない、余計なものが出来るだけ極限までそぎ落とされているミニマムなデザインなんですが、ローマンインデックスは大きめに設定され、視認性といいますか、時を把握することに対しては実用性を考慮してあると言えます。

針などが細く非常にシャープでジャガールクルト以上にシャープな印象を与える時計デザインと言えそうです。

シルバーを最大限に生かしたスタイルの1本。

ウルトラシンの代わりに登場したゼニスの新シリーズ、エリートクラシック 39mm Cal.エリート679・シルバー Ref.03.2290.679/01.C493、スモークブラック Ref.03.2290.679/26.C493、ブルー Ref.03.2290.679/51.C493・綺麗すぎる文字盤

こちらの記事でバーインデックスタイプのエリートクラシックについて書いてるのでそちらのモデルの方が気に入る可能性もなくはないですが、ゼニスには珍しいローマンインデックスをここまで大々的にデザインに取り入れたモデルは、同ブランドとしては珍しく、

大人っぽく、さらに安価で、そして最高のムーブメントを搭載したずっと使える3針時計といわれればゼニスの新しいシリーズ『エリート クラシック』は無視できません。

ウルトラシンで名を馳せたゼニスの薄型時計のシリーズですが、実は残念ながら生産を終了していて、後継機種として少々厚めですがこのエリートクラシックが登場しました。

実際、エリートクラシックのような39ミリというちょうどよいサイズ感の薄目の3針時計という需要は決してなくならない分野で、ジャガールクルトのマスターウルトラスリムや比べると少々厚みがありますがIWCのポートフィノ、高額なモデルで言うと、ヴァシュロンコンスタンタンのパトリモニーやパテックフィリップのカラトラバが挙げられますが、どれもゼニスのエリートクラシックのいいライバル。

というかエリートクラシックが新たなライバルとこの時計カテゴリに参入してきたわけですが、これまでのウルトラシン人比べてもデザインがより洗練され、オシャレになっているため強力なライバルになるに違いない。

実際フュメダイヤルのようなエリートクラシックは上記の別記事でも紹介していますが、めちゃくちゃかっこいいですからね。

ローマンインデックスが好きな人に今回のホワイトダイヤルのモデルはかなりおすすめですが、エリートクラシックの種類をいろいろとみてみるといいと思います。

というわけで、ずっと使えるタイプの、大人っぽいモデル1本がエリートクラシックで見つかるかもしれないという話でした。

では。