COSCのクロノメーター認定を世界で初めて受けたホイヤー02Tを載せたカレラ ホイヤー02T トゥールビヨン ハイジュエリー Ref.CAR5A81.FC6377

2018年にタグホイヤーはトゥールビヨンを載せたモデルを発表してぼくはびっくりしたんですが、

実はこのトゥールビヨンを載せたモデルは過去にも登場しているみたい。

2018年新作 タグホイヤー x トゥールビヨン・カレラ クロノグラフ トゥールビヨン クロノメーター テットドゥヴィペール Ref.CAR5A93.FC6442

この記事でも紹介していますが、タグホイヤーのトゥールビヨンモデルはこの2018年のバーゼルワールドの新作で知って驚いたのですが、

2017年の新作でもトゥールビヨンモデルがあることを知って2度驚きました。

しかもこのトゥールビヨンを載せたカレラがすごいとちょっと話題になっている。

カレラ ホイヤー02T トゥールビヨン ハイジュエリー Ref.CAR5A81.FC6377

カレラ ホイヤー02T トゥールビヨン ハイジュエリー Ref.CAR5A81.FC6377

こういうモデルなんですが、見るからにゴージャスなのはもちろんダイヤモンドのベゼルを載せているからなんですが、

ケースにチタンやカーボンマトリックスコンポジットを使用している点でもコストがかかっている。

言ってみればリシャールミルが新世代の宇宙素材などを腕時計に使用しているような感じでしょうか。

それほど高価な素材じゃないんですが、当然ステンレスに比べても高価であります。

トゥールビヨンモデルなので特別感がありますから、やはり外側にも特殊な仕様を用いていますが、中の機械も実はすごい。

トゥールビヨンを載せたクロノグラフムーブメント、Cal.ホイヤー02Tを載せているんですが、これがCOSCのクロノメーター認定を受けているらしい。

トゥールビヨンがはいったクロノグラフムーブメントでは世界初だそう。

そういうのがタグホイヤーで初ってのはやっぱり珍しいし、予想だにしないんじゃないでしょうか。

時計に詳しい人だとタグホイヤーがなにかコンプリケーションでやらかすとは考えにくいんですが、でもやっぱり良い驚きではあります。

ということで世にも珍しいタグホイヤーのカレラのトゥールビヨンモデル。

高品質なダイヤモンドもベゼルにセッティングされ、オーデマピゲのロイヤルオーククロノグラフや、ロレックスのデイトナに並ぶレベルの価格帯で販売されていますが、タグホイヤーなのでトゥールビヨンが入ってこの価格帯。

ちなみに定価はだいたい730万円くらい。

高いぜ。

ロレックスのプラチナデイトナと同じくらいの価格でしょうかね。

ロレックスはトゥールビヨンとか変わり種は披露しませんが、オーデマピゲのトゥールビヨンなら確実に1000万円を超えてきますから、安いといえば安い。

しかもクロノメーター認定を受けていますから精度や耐久性も安心できる。

これが大きい。

これは結構需要があるかもしれませんね。

トゥールビヨンが安いわけですから。

それでいて出元はしっかりしている。

なんてたってタグホイヤーですからね。

トゥールビヨンが欲しかったらタグホイヤーという選択肢もありありのアリゲーターなんじゃないでしょうか。

ちなみにストラップはアリゲーターレザーです。