自社ムーブCal.01を載せた日本限定モデルのブライトリング、クロノマット・クロノマット44 JSP 黒 Ref.A011B05PA、青 Ref.A001C56PA、白/シルバー Ref.A001G29PA

泣く子も黙るブライトリング。

というのは言い過ぎですが、ブライトリングの知名度はそれほどにまで知れ渡っています。

腕時計が別に好きじゃない人で知っているブライトリングという名前。

一目でそれだとわかるデザインもブライトリングのすごさです。

まるでポルシェの911を見たときにどんな型であろうとそれがポルシェであるのがわかるように。

さて、そんなブライトリングですが、今日は僕の友人が先日、購入したというシリーズであるクロノマットについて。

クロノマット44 JSP 黒 Ref.A011B05PA

クロノマット44 JSP 黒 Ref.A011B05PA

こういうモデルなんですが、このモデルはモデル名にもあるようにケースサイズが44ミリという大きさであるため44の文字が付いているわけですが、

44というと、ルイスハミルトンのカーナンバーでも有名な数字。

って、F1を見ない人には全く興味がわかないと思うんですが、そういうこと。

なかなか大きいケースで、ベゼルにもライダータブ付きのものが使用されているので、ごつさが感じられる無骨で男らしい1本。

日本限定モデルで、日本人の華奢な腕に存在感を植え付ける骨太構造の1本はファンが多く、知人が購入した理由もこの男らしさにあるのです。

確かに大きいし、5連の斜めにカットされたブレスコマがスポーティ性を醸し出している。

大きいのにスポーティというと、イギリスの高級車ベントレーのコンチネンタルを想起させますが、ブライトリングとベントレーは互いにモノづくりへのコンセプトの類似から、タッグを組んでスペシャルな腕時計を共に作っています。

ブライトリングフォーベントレーがそのブランド名。

同じブライトリングでも実はちょっと違うんですね。

このモデルには自社製のムーブメントCal.01が搭載されていますが、パワーリザーブも70時間という3デイズにも及ぶ長さを持った優秀な機械。

これまでのクロノマットにはETAベースのCal.13が使用されていたのでインダイヤルやロゴのレイアウトが少し異なります。

クロノマット44

こういう感じでインダイヤルが上、下、左という配置になっています。

クロノマット44 JSP 青 Ref.A001C56PA

クロノマット44 JSP 青 Ref.A001C56PA

この日本限定モデルには青い文字盤も用意されています。

この色もサッカー日本代表を思い出させる色でもありますが、なによりブライトリングなので大空を思わせる爽快なダイヤルカラーでもあります。

クロノマット44 JSP 白/シルバー Ref.A001G29PA

クロノマット44 JSP 白/シルバー Ref.A001G29PA

そしてちょっとクリームがかった白い文字盤のモデルもあります。

3色展開で発表された2017年の新作クロノマットは、自社ムーブメントを載せ、ライダータブを復活させている点などからも非常にブライトリングのオリジナリティというか純粋なブライトリングを感じられるパイロットに仕上がっています。

それでいて防水性は500メートルというダイバーズ顔負けのスペックを持っています。

水陸空で使用できる進化したブライトリングの日本限定モデルがこれ。

これはかなり人気が出るんじゃないでしょうか。