レアルマドリッドのクリスティアーノロナウドがプライベートで着用する腕時計は?意外と庶民派のタグホイヤー、カレラク ロノグラフ

さてさて、クリスティアーノロナウドは世界でも5本の指に入るトッププレーヤー。

2016年、2017年の成績を元に作られたプレーヤーランキングでは第2位の優秀選手で、数十億を稼ぎ続ける大富豪でもあります。

CMやテレビ番組などにも引っ張りだこのロナウドが着用している腕時計は一体どんなのだろうか?

と思ったのですが、実は以外と時計は庶民派のロナウド、プライベートではタグホイヤーを愛用しているんですね。

来日したときも、『気にっている』と普通のカレラのクロノグラフをつけていました。

まず最初は、

タグホイヤー カレラ1887 クロノグラフ Ref.CAR2A10.FC6235

タグホイヤーカレラクリスティアーノロナウドCAR2A10.FC6235

このモデルは何の変哲もないタグホイヤーのカレラ クロノグラフで、これと言って特筆する点はもはやありません。

まあもちろん、腕時計としては最高の作りなんですが、それはスイスの機械式時計ならどれもそうなので改めて書く必要はありませんが、

あえて言うならま巻き上げ効率が上がったムーブメントを使用している点でしょうか。

2013年の新作で、キャリバー1887と呼ばれる自動巻きのムーブメントが入っています。

時計のサイズは43mmと少しだけ大きめなクロノグラフ。

このモデルはクリスティアーノロナウドさんが来日したときに着用していたモデルで、『とんねるずのみなさんのおかげでした』でも着用していたモデル。

カレラ キャリバー ホイヤー01 ブルータッチ エディション Ref.CAR2A1T.FT6052

カレラ-キャリバー-ホイヤー01-ブルータッチ-エディション-Ref.CAR2A1T.FT6052

このタグホイヤーのクロノグラフも来日していた時に着用していたモデル。

『NEWS ZERO』で着用していたモデルで、セラミックかなと思っていたケースやベゼルはブラックチタニウムカーバイドコーティングと呼ばれる特殊な表面加工がされた大き目なクロノグラフ。

45mmというサイズは迫力があります。

ケースの表面から覗けるシースルーのムーブメントはCal.01と呼ばれ、両面スケルトンなので中の機械がばっちり見えます。

デイト機能付きなので日付ディスクが透かして見えるのも非常に面白い仕様です。

青がテーマとなったこのモデルはクロノグラフのカウンター針とラバーストラップに青がたっぷり使用され、高級感が追加された感じです。

時計の青は特殊モデルに使用されたり、超高級な腕時計などに使用されていたりするので、青の差し色があると無条件で高級な腕時計に見えます。

こんな感じで2本とも来日した際に着用していたプライベートの腕時計はタグホイヤーのカレラで、非常に気に入ってるみたい。

もちろんそれ以上に高級な腕時計は持っていると思いますが、タグホイヤーのカレラは本当にお気に入りの日常時計みたいだ。

サッカー界のスーパースターが選んだタグホイヤーのクロノグラフは使い勝手やデザインなどなどとてもあらゆる面で普段使いに適しているに違いない。

価格帯もかなり低いし、1本は普段使いに持っとくのもいいかもしれない。