『A LIFE ~愛しき人~』で木村拓哉演じる沖田一光が着用していた腕時計、ブルガリ ディアゴノ マグネシウム クロノグラフ Ref.DG42BSMCVDCH

2017年が終わり、2018年になりましたが、キムタク主演のドラマ『A LIFE ~愛しき人~』が放送されたもう1年が経ちました。

時間が経つのが非常に速い。

年を取った証拠でしょうかw

さて、そんなお医者さんをテーマにしたドラマで、木村拓哉さん演じる沖田 一光(おきた かずあき)が着用していた腕時計が、時計マニアのみなさんなら気になると思います。

まあ時計が好きな人はテレビで芸能人や有名人がつけている腕時計が非常に気になると思いますが。

実はドクターである彼が着用している腕時計はそんなに高額なモデルというわけではありません。

ブルガリ ディアゴノ マグネシウム クロノグラフ Ref.DG42BSMCVDCH

ブルガリ ディアゴノ マグネシウム クロノグラフ Ref.DG42BSMCVDCH

この黒いマグネシウムケースのクロノグラフはブルガリのディアゴノ。

ジュエリー系のブランドなので、価格はスイスものに比べるとだいぶ低価格で購入できます。

この黒いケースはチタンやアルミニウムよりも軽い、マグネシウムを使用したケースで、強度も十分に保持している。

インナーケースにPEEKと呼ばれる素材、ポリエーテルエーテルケトンを使用し、耐衝撃性に優れた腕時計になっています。

もちろんベゼルにはセラミックを採用しています。

このセラミックベゼルは現代の腕時計では欠かせない仕様。

硬質なセラミックは耐傷性に極めて優れた素材で、時計の外的劣化を防いでくれるので、いつまでもキレイな状態を保つことに一役も二役も買っています。

いろいろな素材が組み合わされて作られたブルガリのディアゴノクロノグラフ。

近年ではウブロだけじゃなく、いろんなスイスブランドが異素材を融合した腕時計を生み出しています。

ケースサイズは42mmと日本人男性の腕にはおそらくジャストフィットするサイズ。

ブルガリ-ディアゴノ-マグネシウム-クロノグラフ-Ref.DG42BSMCVDCH

image by eye-eye-isuzu.com

こういう感じでサイズ的にもちょうどよい。

ラバーストラップも装備していて近年ずっと流行っている高級スポーツタイプ。

ブルガリのディアゴノも同じくそういったタイプで、ラグのないケースがますますそういったスタイルを演出しています。

これまでの腕時計はケースがあってラグがあるのが一般的な時計のスタイルでしたが、20世紀後半からはラグのない時計が高級スポーツウォッチの代名詞的な感じで流行していきました。

パテックフィリップのノーチラス、ウブロの全モデル、フランクミュラー、オーデマピゲのロイヤルオーク、挙げればきりがないですが、

ブルガリのディアゴノも丸形でそれを実現した珍しいタイプと言えます。

上で挙げたラグなしモデルはすべて丸形じゃないですからね。

割と珍しいタイプの腕時計かもしれません、このディアゴノは。

キムタクがしているということもあるし、異素材が融合したラグなしスポーツウォッチというのは、

最近の富裕層に人気のタイプの腕時計ということからも、黒いディアゴノは値段の割にかなり高級な感じに見えます。

お医者さんがしているというシチュエーションもさらに好印象を与えています。

価格、デザイン、実用性ともにバランスの良い1本であると言えそうです。

ジュエリー系ブランドと黒い腕時計が好きならブルガリのディアゴノも選択肢にするのもありだと思います。