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僕の大好きなデイトナの中でも一番好きなのが、Ref.116515LNと呼ばれる、

エバーローズゴールドを使用したピンクゴールドの18Kモデル。

2011年ごろにデイトナのラインナップに登場して以来、富裕層をやセレブの人気を集めるきれいな1本で、


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僕も初めて見た時から少々やられてしまっ波のである。

つまらない冗談はさておいて、

こちらチョコレートブラウンの文字盤でこのリファレンスの中では一番新しいタイプ。

ご覧の通りすごくきれいなピンクゴールドのケースにチョコブラウン系のベゼルがすごく良いコントラストを生み出している。

しかもこのベゼル実は新型デイトナにも搭載されているセラクロムモノブロックベゼルなのだ。

簡単に言うとインサート式のベゼルじゃなくてモノブロックで、ベゼル全体がセラミック。

時計の中で一番良くぶつけるのがベゼル。

ゴールドケースはやはりステンレスに比べると柔らかいので傷がつきやすいのでこういう配慮というか技術の向上はすごくうれしい。

別に売るために買うわけでは無いが、傷が少ないほうがリセールバリューも高い。

なかなか堅そうで頼りがいのありそうなベゼルだ。

実はこのピンクゴールド x セラクロムベゼルのモデルには全部で5種類ある。

文字盤の違いで主にダイヤルの色が違う。

  • ピンクゴールド x 2
  • 黒 x 1
  • アイボリー x 1
  • 茶 x 1

という具合でピンクゴールドにはインダイヤルがピンクゴールドか黒の2種類から選べる。

116515LN ピンクゴールド文字盤 x ピンクゴールドインダイヤル

116515LN ピンクゴールド文字盤 x 黒インダイヤル

116515LN 黒文字盤

116515LN アイボリー文字盤

116515LN チョコレート文字盤

こんな感じで116515LNでは5種類が展開されている。

僕のお気に入りはピンクゴールドの文字盤のやつだ。


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このデイトナにも新型と同じムーブメントCal.4130が搭載されている。

名機と呼ばれるロレックス初の自社製クロノグラフムーブメントで、精度は時計界の中でも最高峰だ。

フレデリックピゲのクロノグラフムーブメントを参考にして作っているとも言われている。

Cal.4030にはブルーパラクロムヒゲゼンマイもテンプのゼンマイに利用し、磁力の影響を受けにくくし精度を上げる効果を上げている。

内外部からこだわりにこだわってつくられたデイトナの中でも僕が一番好きなこのピンクゴールド x セラクロムベゼルのモデルは是非コレクションに加えたい1本だ。