チェリーニデュアル 50525とチェリーニデイト 50515・僕が世界一好きなドレスウォッチw

チェリーニに心酔しきって早、2年。

初めて見たのがチェリーニのデュアルだったかデイトだったか覚えていませんが、

その時は、

おお、いいんじゃない?

って感じでした。

それで後でネットとかで見ると、

ああ、あれがチェリーニかぁ

ってな感じでした。

で調べていくうちにチェリーニってアンティークモデルが多くて昔のと今のでは全然違うんだなというのが分かってきて、

最近ようやくシリーズで固定してきたイメージ。

丸形のドレスウォッチのラインでロレックスも本気で作ってる感じになってきました。

2017年のバーゼルで登場したムーンフェイズはすごく手が込んでいる。

本気だ。

と思ったのが最近のチェリーニの感想。

なかでも、ロレックスの中で僕が一番好きなのは、実はそのチェリーニラインでして、

もちろん今のやつ。

アンティークはさほど興味がなく、現行モデルで昔風な奴が好きなんです。

なんじゃそりゃと聞こえてきそうですが、ギョーシエに弱い僕でして。

ぎょええ!しぇーー!

先日はチェリーニタイムをごり押ししたところですが、3針時計であれば、あれが一番です。

しかし、3針以上になるとチェリーニデュアルがおすすめで、デイトの方でもOK。

チェリーニデュアル Ref.50525


image by eng.678.ru

このモデルはこの前お話したチェリーニタイムGMTが付いたやつです。

2つの時間帯を知ることができるあれです。

6時位置にある小さな時計でもう一つのタイムゾーンの時間帯を測れます。

しかも小さいムーンフェイズがついている。

これはお得感があります。

ちなみにこのRef.50525が僕が、

一番

好きなロレックス。


チェリーニタイム Ref.50515

次のはチェリーニデイト。

もはや説明する必要はないが一応。

3時位置にあるデイト機能で日付がわかる。

ロレックスの他のモデルは日付表示でも小窓から日付を知らせる、日めくりカレンダーのようなシステム。

しかしチェリー二デイト Ref.50515やチェリーニムーンフェイズ Ref.50535は針が回って日付を知らせるポインターデイトと呼ばれる種類。

ポインターデイトのほうがかっこいい。


こんな感じで両方とてもかっこいい。

これは用途によってどっちがいいか変わってくる。

海外に行くことが多い方は断然デュアルの方が良い。

日付があったほうが便利だ、と言われる方はデイトの方がもちろん良いでしょう。

実はこの2モデル、3針のチェリーニタイムとは違い、文字盤もギョーシエになっている。

この辺でも少し差がついているのと、

12時のインデックスがロレックスのロゴになっているのも違う。

ローマンはどの数字にも使ってないところも違う。

こういった違いなどで表情ががらりと変わるこの2モデル。

3針ならチェリーニタイムが一番だがそれ以上ならチェリーニデュアルかチェリーニデイトがドレスウォッチの中では一番良いと思う。